MAM KNIFE

ママナイフとは?

子供ヒップホップダンスの習い事|たった7回で嫌がる理由とは?失敗談

 
  2017/12/16
 
この記事を書いている人 - WRITER -
びなっち(Keino Naoko)

いろんな事にチャレンジすることが大好きな「ママナイフ」の管理者兼ライターです。
ジャンルは、美容と女性起業に詳しいです!!

踊ることが大好き!

 

よっしゃーぁ、バレエかヒップホップダンスか!?

 

ヒップホップダンスの体験レッスン受けて、良かったし、他を探すの面倒だから、始めてみますかぁー!

 

ども、びなっちです。

 

とあるセレブな街、ヒップホップダンスの体験レッスン記事です。

幼児のダンスのメリットは何?ヒップホップ体験レッスン!

あんなに、体験レッスンで、ワクワクしていたのに・・・

 

 

バレエも含めて、他も体験をさせるべきだった

後悔しても始まりません。

 

ヒップホップダンス教室に数カ所、バレエダンス教室に数カ所。

 

本当なら、いくつかを体験させて、その中から比較した上で、そして、ダンスの種類はこれでいいのか?

 

そう、子供にあったものを選ぶべきだったのです。

 

わたしが知りたい!その口コミサイトがない

今は、ネット社会。

 

なんでも、検索にひっかりそうなのですが・・・

 

わたしが、そこ知りたいでしょ!?という習い事の口コミサイトはなかったのです。

 

全国規模で知名度が高い学習塾のように、学生を抱え込む必要もないのか、近隣の子供達を集めればある程度の収入があり、それで成り立つのかもしれません。

 

「(わたしの住んでる地区) 習い事 口コミ」と検索しても、『少なっ!』という結果でしたから。

 

だって、街を歩いていると「あ、ここにもあるの?」と目についたりします。

 

子供の習い事を決めるまでの壁

 

その1 近隣の全てのダンス教室をネットでは探せない

 

その2 電話予約は面倒である

こうなると美容院やネイルの予約システム「ホットペッパービューティー」は神ですね。

 

深夜0時でも予約できちゃうんだから、便利です。

 

こんな理由から一つの体験で決めてしまったわけです。(愚かだ・・・)

 

 

ヒップホップダンス教室を嫌がる理由

教室に入会し、2回目のレッスンまでは、「踊りたいー!」オーラでいっぱいでしたし、はやる気持ちを抑える方が大変でした。

 

3回目の時、先生がお休みして代理の違う先生だったのです。

 

先生によりレッスンが多少、違うと思うけど、これほどまでに違うのか???

 

いつものレッスンでは、ヒップホップの曲に合わせて、ステップの練習をしてダンスをするのですが・・・

 

その3回目では、グルグル走ったり、体操したり、ウォーミングアップで終了?

 

これが、レッスン?何してるのぉーー?

びなっち

 

子供も狐につままれた感じだったと思います。

 

主人も「ありゃ、なんだ?」と、言ってましたし。

 

4回目のレッスンで様子がおかしくなった

教室について、窓越しに見えた先生が「臨時の先生」に見えたのか、「行きたくない!」と言い出したのです。

 

「いつもの先生だよ、ほら!」というと、「ほんと?」と覗き込みながら、納得して教室に入りました。

 

いつもの通り、始まったものの、ステップがわからない、なんかできない、うまくいかない・・・

 

そうしたら「トイレー!」と教室を出てしまうのです。

 

以前は、ステップがわからなくても必死についていく姿が見て取れていたのに。

 

この日は、2回も「トイレ休憩」、そう、レッスンどころじゃありません。

 

もう、嫌な予感です。

 

完全に意欲喪失

5回目、6回目も同じ。

 

トイレ休憩は多いし、ダンスに身が入っていないのがよくわかります。

 

嫌な予感は的中。

 

7回目では、頑として「行きたくない!」と駄々をこねたのです。

 

あなたなら、どうしますか?

 

わたしの中でも疑問が、あった

とても良いヒップホップダンス教室だと思います。

 

ステッフさんも優しいですし。

 

ただ、体験のときに、驚いたことがありました。

 

レッスン場と親の待機場所と透明のドアで仕切られています。

 

レッスンが終了し、親の待機場所に子供達が戻ると・・・

 

なんと、お菓子の交換が始まったのです!

 

アメやキャラメル、クッキーなど。

 

一つずつの包装されたお菓子たち。

 

電話で問合せをしたときに、「持ち物リスト」にはありませんでした。

 

おそらく、ダンス教室に子供との仲良くなるアイテムなのだと思います。

 

親たちが”自主的”にやっていること、教室は関与しない

 

そう理解をしました。

 

ただ、「こんなことやってますよ」と一言あってもいいのではないかと感じました。

 

民営なのだから。

 

生徒と先生の関わり

もちろん担当以外の先生が、レッスンすること、あると思います。

 

先生による”クセ”みたいなものが、レッスンの違いになるのもわかります。

 

でも、ヒップホップダンス教室に来て、音楽を流さずに、グルグル走るだけって、どうなのか?

 

わたしの疑問より、子供の意欲を喪失させてしまったことは、明らかです。

 

担当の先生は好きだったと思うのですよ、だから数ヶ月経過し先生との絆があれば、違っていたかもしれないなぁ・・・

 

3回目(体験含めたら4回目)の出来事だったので、どうにも娘の気持ちの中で、整理がつかないように取れました。

 

 

教室をやめる。リセットしよう

ここは、踏ん張りどきなのかもしれません。

 

ただ、わたしの気持ちも、この教室から離れていました。

 

ここで、先ほどの後悔です。

 

「他のダンス教室も体験させるべきだった」

 

少なくとも『お菓子交換』は、他でもしていることなのか?

 

その比較はできたかもしれません。

 

体験の時に、知らないのでお菓子を持参していません。

 

子供同士が、お菓子を配る輪の中には入れないのです。

 

もちろん、数人のお子様からお菓子をいただきましたけど。

 

そして入会した初日には、不二家のキャンディーを持って行きましたよ。

 

そう、ペロペロキャンディー

 

ちょっとした”くすぶり”が、他にも不都合が続くと、不信感に変わってしまったこと、これがリセットの理由なのです。

 

 

始めたら、習い事は継続すべきか?

このダンススクールには、メールで退会の一報を入れました。

 

その後、「せっかく始めたから、もう少し頑張ってみたらいかがでしょうか?」

 

確かに・・・

 

怖いことに、子供の習い事は『親に主導権がある』ということ。

 

① 子供が行きたい → 継続

② 子供が行きたくない × 親は行かせたい → (なんとかして)継続

③ 子供が行きたくない × 親もいいかと思う → 終了(退会)

 

ざっくり、わけるとこんな感じかなぁ。

 

やはり、反省点は、これ「いくつかの教室の体験レッスンを受けるべきだった」です。

 

ママは、諦めない!

子供は、踊るのが大好きです。

 

プリキュアのエンディングテーマのダンスに合わせて踊ります。

 

すぐに、振り付けも覚える吸収の速さは、まさに天才!?(笑)

 

保育園ママの口コミは最強!

お迎えの時に、いろいろなお話をするわけです。

 

子供たちも「今日はピアノなの〜!」とか、話しかけてくれるし。

 

子供たちの習い事を知るのも、このお迎えのとき。

 

あるママが別のヒップホップダンス教室の習い事をしているので、聞いてみました。

 

「ダンスだけじゃなくて、運動にもなって、いいよ。」

 

 『運動にもなる?』確かに全身運動? 

びなっち

 

人気のあるヒップホップダンス教室なので、年度前にキッズクラスからジュニアクラスへの異動など、空きが出そうとの情報をゲット。

 

 体験だぁー!

びなっち

 

早速、体験レッスンを申し込みました。

 

ママ友の口コミ「運動にもなる」とは?

体験レッスンを受けて、明らかなる違いを感じたわけです。

 

前半30分は、走ったり、反復飛びだったり、ダンスではなく全身運動なのです。

 

一方で、退会したダンス教室は、ストレッチをすると、その後、ヒップホップダンスになります。(これが悪いわけじゃーないけれど)

 

全然、違うのかぁー

びなっち

 

体験レッスンしなければ、違いはわかりませんでした。

 

だからこそ、体験レッスンは大切ですよ、ほんと。

 

 

習い事の料金の違い、あれこれ

この体験した二つのダンス教室の違いを表にしてみます。

  最初のダンス教室 お友達withダンス教室
体験レッスン 1回(1,500円) 2回(1,000円/回)
入会金 5,400円

※体験レッスン費用は充当される

7,610円

※体験レッスン費用は充当される

年会費 なし  5,450円
月謝(週1回) 8,000円  5,450円
レッスン時間 60分

※レッスン時間をオーバーすることなし

45分

※60分以上レッスンしている

振替レッスン あり なし

 

ダンス教室では、体験は有料が多いようです。

 

その場合、入会金から割引されるサービスを取り入れている教室が多いらしいですよ。

 

レッスン時間は、次のクラスのこともあるので、延長がある、なしにかかわるようです。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

わたしの悪いところなのですが、「比較することを面倒に思うタイプ」

 

だから、よく失敗します。

 

治らないなぁ・・・この性格。

 

はい、はい。(ハイは、一回でいい!)

 

子供のことに関しては、もっと吟味することを忘れません!

 

あなたが子供の習い事に迷っていることがあれば、多少なり参考になったら嬉しいです。

 

最後まで、ご覧いただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

ママナイフ読者プレゼント

ママナイフでは読者プレゼントをご用意しています。応募方法はこちらからどうぞ。

読者プレゼント

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
びなっち(Keino Naoko)

いろんな事にチャレンジすることが大好きな「ママナイフ」の管理者兼ライターです。
ジャンルは、美容と女性起業に詳しいです!!




- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© ママナイフ by びなっち子育て , 2017 All Rights Reserved.