子連れトイレは大変!お出かけ先でちょっと困るベビーチェア問題。

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みてみて(Mitemite)

4歳と1歳の息子がいるライター&ブロガー。関西人であることを隠しきれていない関西人。「一度座ってしまうと長い」ぐーたらズボラ主婦。

育児中のみなさま、毎日お疲れ様でございます。

特に乳幼児をお持ちのみなさま、目も手も離せない子供との生活はそれまでとは思うようにできないことがたくさんありますよね。

食事・お風呂。いろいろありますが、一番大変なのは、そう、トイレです。

 

育児中のトイレは難易度が高すぎる!

ただでさえ生活は子ども中心に動いていくのに、トイレは1日何回も、時には緊急性の高い場合もありますよね。

子どもの世話に忙しく動き回っているときよりも、よりにもよって抱っこで寝かしつけたあとなんかに行きたくなるんですが、両手が使えないとトイレには行けません。

 

首すわりまでは大変!

授乳やミルクの回数も多く、まとまったおねんねリズムができるまでの赤ちゃんは抱っこの時間も長いです。

首が座っていないと縦抱きもできないので、どうしても両手が塞がってしまいます。この状態で寝かしつけて、一息ついた頃にこそ、トイレに行きたくなるんですよねーーー!!

こうなったら、

  1. 起きてしまうかもしれないけど、ベビーベッドに寝かせる
  2. 眠りが深くなるくらいまで待って我慢する

のどちらかしかありません!

わたし自身、産褥期は悪露の対応や会陰の傷もあり、1回のトイレに時間がかかってしまうので、赤ちゃんが寝てる隙に済ませよう!と気を遣うのもなかなかに疲れました。

 

動き出してからはもっと大変!

寝返り前の赤ちゃんなら、「どうしてもトイレ!」という時には泣いてしまったとしても少しの間寝かせておくことができました。しかし、自力で動けるようになってしまうと目を離しておけなくなってしまいます。

  • うつぶせで息が詰まったら・・・
  • 寝返りをした勢いで腕をひねってしまったら・・・
  • コロコロ転がっていってぶつかったら・・・

と考えると、トイレに行くタイミングが難しい!

抱っこ紐で寝かしつけをした後などでは両手が空くのでそのままトイレに行けますが、服の上げ下げがめっちゃくちゃ大変です。部屋着はベルトが要らない、ゴムが入っていて緩めのものがオススメです!

 

後追いをしだすとさらに大変!

パパがトイレに行っても無関心なのに、ママだとなんであんな「この世の終わり」みたいに泣くんでしょうかね・・・?

トイレのドアの前でギャン泣き。泣き崩れられてしまうと子供がつっかえてしまってわたしは外に出れません!!

立っちができるくらいになるとトイレに一緒に入って待たせることもできますが、トイレットペーパーをぐちゃぐちゃに出されたり、掃除用のブラシに興味を示したりするので大変です!

いいよねパパは・・・ゆっくりトイレに行けて。ゆっくりしすぎじゃない?中でスマホ見てるよね?

 

ショッピングセンターのトイレは設備が充実!だけど・・・

特に困るのはお出かけ中です。家族そろってのお出かけだとパパに預けたりもできますが、一人の時は子どもも一緒にトイレの個室に一緒に入らないといけませんよね?

最近のショッピングセンターや施設のトイレは、いろいろな人が利用できやすいように工夫やサービスが行き届いてはいます。

でも、トイレの設備、多すぎませんかね・・・?

 

ベビーチェアの位置が問題すぎる!


子育て支援の広まりで子連れお出かけがしやすくはなってきていますが、元々あったトイレにベビーチェアやベビーベッドを増設している場合が多く、使い勝手が悪いなと感じることも多いです+。

腰が据わる7か月頃からはベビーチェアに赤ちゃんを座らせることで、トイレも楽にできるかと思いきや、その設置場所にはツッコミどころがたくさん!

 

鍵、開けられる

ベビーチェアはだいたい個室のすみっこに設置されています。狭い個室に設置する場合、このようにドアの横になってます。

ここ、子どもの手が鍵に届きます。おトイレ中にドアが開いてしまったなんていうハプニングも・・・

鍵の位置がちょうどベビーチェアに座った子どもの目線の高さにあるので、興味を引きやすいんですよね。

わたしはこういう場合、便座に座ったまま足をピーンと延ばしてドアを押さえることが多いですが、子供の手が届かない高い位置に補助鍵をつけて対応しているところもあるそうです。

 

多目的トイレ

多目的トイレにはベビーベッドがあったり、車いすの方でも利用しやすいように広めの設計になっています。

が!広すぎてベビーチェアがものすごく遠い場合が・・・子どもはじっと座って待っているわけではないので、身を乗り出して落ちそうになった場合なんかを考えると、あまり離れた場所にあると使いにくいですよね。

また、多目的トイレにはオスメイト(大腸がんなどのため人工肛門・膀胱を持つ方)用の洗浄設備や手洗い用の水道もあり、ベビーチェアがその近くに設置されている場合もあります。

子どもはじっと座って待っているわけではないので(2回目)、手の届くところにトイレの設備があるのは衛生面でも気になってしまいます。

 

押してはいけないボタンもある

ウォシュレットなどのハイテク設備完備のトイレは外国人観光客にも人気が高いです。その反面、ボタンや注意書きがありすぎてどこをどうやればいいのか混乱する方も多いんです。

洗浄ボタンや流水音が流れるボタンと一緒に設置してあるのが、体調が急変した場合に使う「緊急呼び出しボタン」です。

これもベビーチェアに座らせた子どもの手が届く位置に設置している場合があります。

他のボタンと違って緊急時でもわかりやすいような色がついているので、子どもの目に止まりやすいんですよね。実際に子どもが押して警備員さんを呼び出してしまったという例も聞かれます・・・

子どもはじっと座って待っているわけではないので(3回目)、手の届く範囲に物があると困ります!

 

洗面所にもベビーチェアはあるけど・・・

個室だけでなく手洗いスペースにもベビーチェアが設置されているトイレもありますが、中にはこんな感じで位置がおかしい場合も。鏡越しにしか様子がわからない・・・

子供はじっと座って待っているわけではないので(4回目)、短い時間であってもすぐに対処できる距離感のところに設置してあるとありがたいです。

 

まとめ:子どもとトイレは大変である

トイレは英語でrestroomと言うそうです。全然休めない。全然休めない!

お出かけ先の設備が充実しているのはありがたいですが、実際に使ってみると「惜しい!もう少し工夫をしてくれれば・・・!」と思うことが良くあります。

また、男性用トイレへのおむつ替え台やベビーチェアの設置もまだまだ十分ではありません。

パパの子連れお出かけがしやすくなるためにも、子育て世代の体験談や気づきをもっと共有していきたいですね

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