不妊治療を40代で始めた理由|それは大変なことの始まりだった。ブログに記録

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びなっち(Keino Naoko)

いろんな事にチャレンジすることが大好きな「ママナイフ」の管理者兼ライターです。 ジャンルは、美容と女性起業に詳しいです!!

39歳、もう子供はいない生活になるだろう

 

40歳、葛藤が始まった。

 

「このまま、子供を産まないでいいのだろうか?」

 

ども、びなっちです。

 

「まだ産める」という過信した気持ち。

 

「もう産めなくなる」という不安な気持ち。

 

それが、30代の後半からモヤモヤした気持ち、頭の片隅から離れなかった。

 

「どうしよう、どうしたらいいのだろう」漠然と、子供を産むことについて感じていた。

 

わたしが、40代になって、ある時のこと

 

43歳の友人が妊娠8ヶ月のお腹でパートに来た

正直、驚いた。

 

数年前に退職し、会社の多忙な時期にピンチヒッターで出産まで働くというのだ。

 

全く知らなかったわたしは、妊婦の友人を目の前にして、太った体型ではない彼女に驚きを隠せなかった。

 

「驚いたでしょ(笑)」

 

驚きますよ。そりゃ。実際の年齢は忘れてたけど、同年代だということは覚えていたから。

 

早速、ランチに行く約束をした。

 

彼女も、わたしに話をしたかったようだ。

 

40歳で不妊治療、約2年間で妊娠8ヶ月

詳しい経緯は聞かなかったけど、「子供を作ろう」だから不妊治療を始めた。

 

2年間は、頑張り続けようと考えていたと話してくれた。

 

そして、3年目になる前に、妊娠したというのだ。

 

友人が、わたしに話をしたかったこと。

 

妊娠できる可能性があり、もし、赤ちゃんが欲しいと考えているなら、背中を押したいみたいだった。

 

友人の話を聞き、そわそわしている自分

何か、忘れて来ているような、40代になっていたわたし。

 

まだ、産める!いや、もう遅いと半ば諦め始めていたから。

 

彼女の話によって、突き動かされたのだ。

 

「とにかく、何か、動き始めないと」

 

 

40代からの不妊治療

友人からが妊娠に至るまでの不妊治療はこうだ。

  1. 不妊治療の病院を選ぶコツ
  2. 不妊治療の期間を決めること
  3. 何があっても決めた期間は通い続けること
  4. すぐに体外受精に切り替えること

 

1 不妊治療の病院を選ぶコツ

■ 家の近くの病院(クリニック)を探すこと。

 

治療内容にもよるが、生理周期に合わせて平均月5回以上通院したという。

 

土日も関係ない。

 

人気(有名)な不妊治療の病院(クリニック)であればあるほど、待ち時間が長い。

 

通院負担を減らすためにも、家の近くがいいと友人はいう。

 

■ 家の近くのどんな病院か?クリニック?どちらを選べばいいのか?

不妊治療をするのに不安にならない女性はいない。

 

だから、セミナーなどを開いている不妊治療の施設がある。

 

彼女の場合は、体外治療の実績が公開され、妊娠した最高年齢を聞くことだと言っていた。

 

つまり、不安を少しでも解消してくれる施設側の配慮があって、実績データが公開されているもしくは聞いたら答えてくれるのは、とても重要。

 

▼ こんな記事書いてます

不妊治療の始め方|専門病院・クリニックを探したときの3つのポイント

 

2 不妊治療の期間を決めること

すぐに妊娠できる人、なかなか妊娠できない人、不妊治療を始めたら、いつ妊娠できるか、誰にもわからない。

 

子宮や卵巣の状態に個人差がある。

 

もっというと、20代と比較すれば40代は、色々と劣化している。

 

だから、妊娠の成功率は、低くなる。

 

そして、不妊治療することは「自由を奪われる」こと。

 

自分の精神が耐えられるのは、どのくらいの期間?

 

友人は、2年間。

 

それが、いいかどうかもわからないし、本当に精神的に耐えられるかどうかわからないけど、40代で不妊治療に2年間を費やしたのだ。

 

友人は、約2年間の不妊治療で妊娠した。

不妊治療の期間いつまで?簡単じゃないよね。やめるタイミングを考えてますか?

 

 

3 何があっても決めた期間は通い続けること

月5回以上の通院。

 

体外受精の結果を聞きに行く日が、本当に嫌だったという。

 

先生から「だめたっだね」と言われると、まだ続くのか・・・

 

失敗の回数が増えるて行くにつれ、「もう無理かもしれない」と気持ちで落ち込む。

 

何回もやめたいと思ったと語った。

 

でも、高齢であることが、通院を諦めてしまえば、もっと、妊娠の可能性が低くなる。

 

「後がないんだ」と踏ん張るしかなかった。

 

それが良かったと友人は言った。

 

4 すぐに体外受精に切り替えること

人工授精より高額な不妊治療「体外受精」

 

これも、高齢であるために、より成功率が高い治療法に切り替えることが必要。

 

1回人工授精だけ、次回から体外受精に切り替えたと教えてくれた。

 

体外受精に切り替えた途端、高額な医療費となる7桁、百万円単位である。

 

助成金はある。

医療費控除もある。

 

しかし、自腹金が必要なのは、いうまでもない。

 

そして、友人は元気な女の子を出産

高齢妊娠で不安なのは、「ダウン症の子供が産まれる確率が高い」ということ。

 

今は、かなり高い確率で、妊娠中の検査からダウン症かどうか、わかるようになった。

 

医師から「ダウン症の可能性があります」と言われたら、どうしよう。

 

高齢妊娠、次がないかもしれないと思う。

 

友人が言った。

 

「それでも、赤ちゃんが欲しいと思っているなら、不妊治療をしなかった時の後悔の方が大きかもしれないよ。私がそうだったから。」

 

この時、不妊治療をしようと決めていた。

 

その夜、主人に決意表明

「Bさん、妊娠8ヶ月なんだって。わたしも不妊治療してみようと思う。あなたの協力も必要だから。」

 

主人は、友人の妊娠に「へぇー」といつつ「わかった、やってみよう」

 

わたしの不妊治療が始まった。

 

 

わたしが不妊治療を始める前に決めたこと

友人から聞いたことを踏まえて、自分の中で決め事をした

  1. 近くの不妊治療専門のクリニックを探す
  2. 不妊治療は、2年間
  3. 絶対に、どんなことがあろうと通い続けること
  4. 自分の体と向き合い、失敗しても自分の問題と受け止める
  5. 人工授精2回前後、その後は体外受精にする

 

最後に

いかがでしたか?

 

不妊治療を始めて1年後に体外受精で妊娠。

 

もうすぐ5歳になる娘がいます。

 

40代の不妊治療に、妊娠するかどうか個人差もあって、わたしのやったことで同じように成功するかはわかりません。

 

ただ、不妊治療期間中は「成功した女性は、どんなことをしたのだろう」とネットサーフィンオタクでした。

 

いつか、わたしも実際にやってきたことをブログにしようと決めていたのです。

 

少しでも、勇気づけになれたら。

 

最後まで、ご覧いただき、ありがとうございました。

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びなっち(Keino Naoko)

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