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夜泣きの幻聴が聞こえる・・・育児が疲れる理由にママだけでなくパパからも共感の声

 
  2017/12/14
 
この記事を書いている人 - WRITER -

4歳と1歳の息子がいるライター&ブロガー。関西人であることを隠しきれていない関西人。「一度座ってしまうと長い」ぐーたらズボラ主婦。

 

「夫は育児に積極的だけど、どこか精神的な差を感じる・・・」

ここのところそういうモヤモヤした気持ちが心を占めていました。先日のお出かけ車内の出来事から、

同じように育児をしているつもりだったけど、夫とわたしは育児に対する姿勢やモードが決定的に違うんだな・・・

みてみて

と言うことに気づきました。

 

 

とツイートしたところ、

 

 

と、多くの反響をいただいたので、まとめます。

 

育児と家事は24時間仕事である


よく言うフレーズですが、育児と家事は本当に24時間365日休みがありません。

 
週末も祝日も関係ない。。。どころか休みの日ほど朝早くから起きるのが子ども。

  • ゆっくり寝たい
  • ごはんの準備がおっくう
  • 今日は家でダラダラしていたい

という気持ちがあっても子どもは待ってくれないし、子どもの都合で1日のスケジュールも決まってきます。

 
スムーズに1日を送るために段取りを整え、子どもの安全に気を配るのに体力も気力も取られるので、休まる暇はありません。

 

夜寝ていても、眠れているわけではない

育休中の方や主婦は、働いている夫からすると時間はたっぷりあるように見えます。でも、睡眠の質はとても悪いんです。

 
特に子供が小さくて夜間授乳があると一晩で何度も起きてるんですよね。

0・4・7時と3回起きているとしても、眠れるのは授乳とおむつ替えと寝かしつけが終わってから。2時間睡眠×3セットといったところです。

わたしの場合、寝ている間に起こされるというより次の授乳までの仮眠という感覚です。

みてみて

赤ちゃんが卒乳するまでは朝までぶっ通し眠れることはないうえ、妊娠中から寝つきが悪い場合だと「眠れない」生活は2年近く続きます。

 

無自覚な不眠症

人間にとって睡眠は必要な作業です。浅い眠り(レム睡眠)と深い眠り(ノンレム睡眠)を繰り返していますが、脳と体が休まる深い眠り(ノンレム睡眠)は眠り始めの3時間に集中しているそうです。

 

とはいえ、

  • 寝かしつけ寝落ちしたけどパパの帰宅で起きた
  • ゆっくり寝たかったけど子どもの夜泣きで起こされた

 

なんてことが日常茶飯事なので、十分な睡眠は取れていません。

 
眠ったけど脳は休まっていない、そしてまた新しい一日が始まる。こういうことを繰り返しているので疲れるのは当然なんですよね。

 

育児あるある!?気が休まらないポイント3つ


反響の声をいくつか紹介します。

1.後追いをかいくぐりながらのトイレ

長時間労働の影響もあり、育児家事の分担はママに重くのしかかっています。

なにかの作業や家事をする時、子どもと一緒にいる大人はママ一人であることが圧倒的に多いです。(ワンオペ)

 
お風呂もトイレも常に子供と一緒。

「ちょっと抱っこしといて・見といて」と言える人がいない中での生活の大変さは、休日の2オペ育児がほとんどのパパには伝わりにくいんです。

 

ずーっと抱っこして、やっと寝た!と言うときに限ってトイレに行きたくなるんですよね・・・

みてみて

 

2.幻聴!?子どもの泣き声が聞こえる

 

  • シャワー中
  • 洗い物をしている間
  • ドライヤー中

にも聞こえるという声をいただきました。

 

周波数が似てるのかな?

みてみて

 

3.子どもが気になって目が覚める

生まれたばかりの0歳児は特に乳幼児突然症候群が心配になることもあり、夜中でもとにかく気になって仕方がありません。

 
(時には心配になりすぎて、ママの心が大変になることも

 
突然死の心配がなくなっても、

  • 風邪をひかないように布団を掛けなおしたり
  • 大人の布団まで払い落とされるので寒い
  • というか寝相が悪すぎて攻撃されるので痛い

と、いろんな意味で気になって眠れませーーーーーーん!!!!
 

育児に奮闘する男性も同じように感じている


「いくら子煩悩な男性でもこのあたりは超えられない壁を感じる。」と言ってしまったんですが、育児に奮闘するパパや主夫の方からも共感の声をいただいたんです。

と、特に幻聴についての共感が多かったです。

 
家事をしていても、少し離れたところにいても、子どもの様子を気にかけるために少しの音にも敏感になっていることが影響していそうです。
 
 
男性も同じように感じる。つまり、子どもに敏感なのは母性本能があるから・女性だからではなく、子育て経験から身についたスキルとも言えます。
 
 
よく、「夜泣きの横で夫は気づかずグーグー寝ている」という声が聞かれるけど、それは男だから鈍感なのではなく、どこか安心してママに任せきってしまっていることの現れなのでは?と思いました。
 
 

りょうたっちさんの「子煩悩かどうかなんて考える余裕もなく必死だった。」という言葉がとても印象的でした。多くのママは当然のように必死。だからこそ、パパとの違いにモヤモヤしてしまうのでは?

みてみて

 

まとめ:子どもを想う気持ちは同じ


わたしの愚痴ツイートに寄せられた多くの反響から、これは子育てに奮闘している人ならだれでも共感できる「あるある」なんだと感じることができました。

 

  • ママだから
  • 母性があるから
  • パパは妊娠と出産ができないから

 

これは子育てには一切関係がないんですよね。育児をやらない言い訳にしてはいけない。頑張っている多くの男性にも失礼です。

  • 子どもを大切に思っているからこそ、全力投球の毎日を送っていること。
  • だからこそ、休めないつらさを理解してほしいこと。
  • 男性も女性も、子育ての苦労は変わらないこと。

遅くまで働くパパやママにはなかなか育児主婦(主夫)の大変さは伝わりにくいのですが、パパもママも子供を大切に思う気持ちは同じ。

少しの理解と思いやりで協力できれば、子育てはもっと楽しく穏やかになれるはず!

まずはマメなコミュニケーションと、、、何よりも休息が必要ですね!

 

 

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