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旦那の実家に行きたくない嫁の本音とは?義実家のココがきついよランキングTOP5!

2018/04/10
 

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■ライター ■肉厚な夫・長女(3歳)・長男(1歳)■積み木とジェンダーにアツい臨床心理士です。

義実家への帰省で、心に小さなダメージを負ったみなさん、ようこそ。

 

はじめに断っておくと、わたしの舅、姑ともとてもいい人なのです。

 

嫁に対する意地悪なんかは微塵もなく、家事を強要されることもありません。

 

帰省すると、いつも歓迎ムードで出迎えてくれ、ご馳走やお土産もたくさんくれます。

 

それでも、それでもなぁ…

 

「旦那の実家にはできるだけ帰省したくない」と思ってしまう私。

 

今回は、「至れり尽くせりの旦那の実家でも、やっぱり帰省したくない…」という嫁の本音を、わたし的なランキング形式で書きたいと思います。

 

第5位:夫が羽を伸ばしすぎる

 

いやね、久しぶりの実家帰省だし、羽を伸ばしてもらっていいんですよ。

 

問題は、うちの夫が羽を伸ばすどころか、羽ばたいてしまってることなんですよね。

 

いないんですよ。夫が。

 

気づくと、「みんなが集まる場所から、夫が忽然といなくなっている」という現象を何度も目にしてきたんですよね。

 

探すと、散歩しながらタバコ吸ってたり、ランニングに行ってたり、トイレでゲームしてたり、部屋で寝てたりしてます。

 

夫が同窓会や飲み会に単独で参加すると、義実家に残されたわたしにかかる心理的ダメージも大きくなるし。

 

同窓会くらい快く参加させてあげたいけど、やっぱきついよねー。

 

第4位:義母の苦労話や親戚のグチを毎年聞かされる

 

どうやら、お義母さんは、とても苦労して生きてきた人のようなんです。

 

話を聞いていると、義母の半生は本当に壮絶。

 

それは、結婚してからさらにひどくなったようで、思わず「なんで離婚しなかったんですか!!!」と叫んでしまったこともあります。

 

それに、田舎で密な親戚づきあいをしていれば、親戚の悪いところも見えてくるもの。

 

愚痴の一つや二つも言いたくなるのもわかります。

 

でもね、それ、去年も一昨年も…というか、毎年聞いてるよー!

 

同じ話を、繰り返し最初から最後まで聞かされるのは、やっぱりつらいんです。

 

そして、できることなら親戚の悪いところなんて知りたくなかった…。

 

親戚づきあいなんて、年に数回ニコニコ当たり障りない話ができれば、それでよかったのに…。

 

 

第3位:男の人が全く動かない雰囲気にモヤる

 

お盆やお正月の男性って、なぜあんなに動かないんでしょうか?

 

妻の実家に帰省しても、家事を手伝うのは妻。

夫の実家に帰省しても、家事を手伝おうとウロウロしているのは妻。

 

わたしだって、別に家事を手伝うのは嫌じゃない。

 

むしろ大人数集まったときの家事は大変だから、一緒に頑張りたいと思っています。

 

でも、女性だけがあくせく働いて、男性はゴロゴロしているという状況にはやっぱり納得がいかないんです。

 

共働きが一般的になっているこのご時世、もうそろそろ、この状況に違和感バリバリなんですよ。

 

加えて厄介なのは、毎年お正月とお盆に開催される、親戚が20人以上集まる宴会。

 

料理の準備や片付け、お酒やごはんの配膳は全て女性が行い、男性は飲んで食べて話しているだけ。

男性は、ご飯をおかわりしたいときも、お酒がなくなったときも、えらそうに女性を呼びつけるだけ。

 

一番きついのは、酔ったおじさんの話の相手をすることですね。

 

子どもは何人必要、いい嫁になれ、仕事は適度に、嫁や子どもの容姿がなんとかかんとか。

 

軽くモラハラ気味の話をニコニコ聞くのも、もう限界。

 

 

こっちは、キャバ嬢じゃねーんだ。

いつか嫁の反乱が起きるぞ?

 

 

第2位:義母のデリカシーのない発言と行動に心が折れる

 

呆れや苛立ちを通り越すほどの義母のデリカシーのなさには、毎度びっくりさせられます。

 

最近は、ついにエンターテイメントとして楽しめるようになったわたし。

 

今回は、今年の正月に起きたプチイラを2つご紹介しますね。

 

孫の催促に嫁が爆発すっぞ?

 

すでに孫が8人いるのに、もっともっと孫がほしいらしい義母。

 

2年おきに子供を産んでいるのにも関わらず、帰省するたびに、子どもを催促されていました。

 

義母には「最低3人産め」と常々言われていましたが、わたしと夫も「子どもが3人ほしいね」と言っており、偶然希望が一致。

 

義母の口出しに不満はあったものの、幸い、これまで大きなトラブルには至りませんでした。

 

そして、現在3人目を妊娠中。

 

今年は何も言われないだろうと気を抜いていたら、ついに「ぜひ、次は二姫二太郎(?)をお願いします」と4人めの催促。

 

4人産んでも5人産んでも、孫の催促をされそうな気さえしてきました(もう産まんけど)。

 

わたしだけではなく、10個くらい年上の義姉にも毎年孫の催促をしているのを目撃します。

 

毎年、苦笑いしながら義母の催促をかわしている義姉を見ると、心が痛みます。

 

そこで、去年ついに「お義母さん、嫁に孫の催促するの、世間ではめちゃタブー視されてるやつですよ」と言ってみました。

 

 

しかし、今年の様子を見ると、わたしの発言は全く耳に入っていなかったようです。

 

 

3人目を産んだ後も、孫の催促をしつこくされるようであれば、友人のアイディア「1億つまれても産みません」を発動しようと思います。

 

義実家へのお土産を他所へリリース

 

義実家やその周辺の親戚へのお土産選びって、わりと気をつかうポイントですよね。

 

家族構成や食べ物の好みなんかも考えて、毎年同じ品にならないように工夫したり、反対に気に入った品を毎年渡したり…珍しい土産を用意してみたり。

 

そんな感じで、毎年気をつかっているお土産選びの苦労も他人はつゆ知らず。

 

これまでも、義実家へ用意したお土産を、他の親戚が持って帰るところを見かけたことがあり、疑問に思っていたのですが…。

 

今年は、義母が他の親戚に我が家の土産をリリースしているところをダイレクトに目撃しまして、ちょっとブルーになりました。

 

なにしろ、義母に気に入ってもらえると思って買ったお菓子だったので。

 

多分悪気はないんだろうけど…来年はもうお土産買うのやめちゃおうかな。

 

第1位:家事のお手伝いができない

 

映えある1位に輝いたのは、「家事のお手伝いができない」ということ。

 

友人も同じことを言っており、「義実家あるある」のようです。

 

わたしも例外でなく、家事のお手伝いをしようとすると、120パーセントの確率で断られます。

 

 

義母「こっちはいいから、あっちで子供をみてて」

わたし「子供たちは、夫が見ていてくれているので…」

義母「じゃあ、こたつに座ってゆっくりしてて」

わたし「でも…」

義母「いやいや…」

 

 

って、このやりとりいる?!ほんとにいる?!

 

 

わたしは、嫁と姑のこの不毛なやりとりが世界一嫌いなのです。

 

先日、義母のすきを狙って皿洗いをゲット。

 

しかし、義母に発見されるやいなや、水道の蛇口をひねって水を止められたので、早々と撤退しました。

 

そんなこんなで、最近は積極的に家事を手伝うエネルギーが切れかけ。

 

ていうか、「嫁に台所に入ってほしくない」というのが本心なのか?(でも、「義姉が家事を手伝わない」という愚痴はさんざん聞いたことがある)

 

これからは、義母が一人でどんなに家事をしていようと、「お手伝いすることはありますか?」と一言かけて、「大丈夫」と言われたら、それ以上は何もしないスタイルでいいかな…。

 

そんな感じで、義実家では、大したことは何もやっていないわたし。

 

それでも、自宅に帰ってくると丸1日寝込むくらいの疲れが押し寄せてくるんですよね。

 

「気を遣わないことに気を遣う」というタイプの気疲れなんです、ええ。


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さいごに

 

どんなによくしてくれても、気をつかってヘロヘロになることの多い義実家の帰省。

 

それでも、なぜ毎年帰省するかと言うと、子供を祖父母やいとこに会わせてあげたいという気持ちが大きいからなんですよね。

 

やっぱり、いとこと思いっきり遊ぶ子供の笑顔は、格別。

 

子供が小さいうちは、わたしも義母家にお泊まり必須なので、かなり消耗しますが、今年も帰省してよかったなと思います。

 

子供が大きくなったら、わたしだけ数時間の訪問で帰宅して、自宅で一人のんびりすることを夢見ながら、来年も頑張ろう。

 

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