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【心理士監修】2歳3歳4歳の発達におすすめの室内遊び7選!

2018/05/22
 

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■ライター ■肉厚な夫・長女(3歳)・長男(1歳)■積み木とジェンダーにアツい臨床心理士です。

雨の日の室内遊び、体力あふれる幼児たちとどう過ごしたらいい?!

 

休日は、どこかに連れて行ってあげたいけど、雨の日のおでかけはやっぱり面倒くさい!!!

 

そんなときは、いつもよりちょっとだけ特別な室内遊びをしてみませんか?

 

  • 子どもの脳の発達を促す
  • 親子で楽しめる
  • ちょっと特別感があってワクワク!

 

そんな室内遊びを7つご紹介します!^^

 

※室内遊びまとめの記事「【子供と遊ぶヒント】雨の日など外出できない時の室内遊びのまとめ」も参考にしてくださね。

 

 

おやつ作り

 

雨の日のお菓子づくりは、我が家の定番!

 

絵本に出てきた美味しそうなお菓子を、「一緒につくってみよっか!」と誘うと、めちゃめちゃ喜んでくれます。

 

ホットケーキ作り

ホットケーキは、材料も少なめで、短時間でつくれるので、かなり頻繁につくっているおやつの一つ。

 

我が家では、『しろくまちゃんのほっとけーき』の絵本を読んでから、つくります!

 

卵を割ってみる

 

ホットケーキをつくる過程で、卵を自分で割る練習などもしてもらったり。

 

(普段は、卵を割ることさえ、あまり任せてあげられない…。)

 

黄身が崩れても大丈夫!

どうせ混ぜるからね!

 

『ぷつぷつぷつ…やけたかな?』

『まあだまだ…』

 

『しろくまちゃんのほっとけーき』を読みながら、ひっくり返すタイミングを待っています…!

 

 

完成!!!

 

いつもは表面を焦がしがちなんですが、今回は、いい焼き加減!

 

いちごを載せると、さらに豪華に!!!(しかし娘には不評)

 

クッキー作り

 

ホットケーキの他には、クッキーなんかもよく作ります!

 

手でこねたり、棒で伸ばしたり、子供はとっても楽しそう!

 

何と言っても、型抜きがワクワクするんですよねー^^

 

小麦粘土

 

雨で外に出れない日は、小麦粘土でじっくり遊ぶのも楽しいです。

 

材料はこんな感じ。

 

 

小麦粘土は、家にある材料で簡単につくれるので、思いついたときにすぐできます!

 

この材料なら、ちょっと舐めてしまっても大丈夫。

 

我が家では、小麦粘土は2歳ごろから導入。

 

 

 

お皿に入れて、簡単なごっこ遊び。

 

 

 

イラストや教材と組み合わせると、ちょっと知育っぽい要素が濃くなります。

 

積み木遊び

 

積み木遊びは、我が家で一番人気の遊びです。

一日中家にいる日は、親も真剣になって大型の作品をつくったりしています。

 

 

2歳の頃の作品。

動物の積み木を、1列に並べるのが大好きでした。

 

 

隣のきりんを参考にしながら、白木できりんの形を子供と一緒につくってみたり。

 

積み木って、積むのがメインと思われがちなんですが、低年齢の頃は平面遊びだけでもすごく楽しめます

 

 

大きな三角形をつくって、崩れないように、ボコボコ穴を開けるのも楽しい!

 

プラステン遊び

 

この5色のシンプルなおもちゃがプラステンです。

 

プラステンは、『おもちゃの王様』と呼ばれるほど、遊び方が無限に広がるのが特徴。

 

 

平面で、「お花」などの形をつくって、見立て遊びをしてみたり。

 

 

KUMONの『かずカード』と合わせて、ちょっとだけ数のお勉強をしてみたり。

 

 

こんな風に、ちょっと変わった積み方もできます。

 

プラステンは、単体でも、小学生以降も楽しめるおもちゃです。

 

生活の練習

お箸の練習

 

 


お箸で色分け遊び!

 

本当は、日常でご飯を食べるときにお箸を練習できるのが一番いいのですが…

二人育児をしていると、普段は上の子のお箸の様子を全然見てあげられない!

 

そういうわけで、ゆっくりとできる休日に、お箸スキルを伸ばそうとしているわけです。

 

おもちゃを使ってお箸の練習する一番のメリットは、こぼしても床が汚れないこと。

それだけなんです、ええ。

 

はさみの練習

 

はさみの練習。

 

かみに線をひくだけで、知育教材が完成!

 

 

初はさみに挑戦した娘。

 

久しぶりに真剣な表情が見れました。

 

なかなか楽しかったようです。

 

絵の具でお絵かき

 

普段、絵の具を使うのってかなり面倒。

 

でも、親に気合いが入ったときだけ、室内で絵の具遊びをやるのも楽しいです。

 

(と言っても、我が家では、1年に1度くらいですけどね。)

 

 

1歳くらいでは、スタンプ遊びや手足の型で遊ぶのが楽しい様子。

 

このときは、発泡スチロールで、アンパンマンのスタンプをつくってみました!

 

市販のものより大きめにつくると、低年齢でも扱いやすいです!

 

 

2歳くらいになると、筆を使って、自分で色を混ぜたり、絵を描いてみたり。

 

野菜の切れ端やプラスチックのおもちゃに絵の具をつけて、スタンプみたいに押してみたり、転がしてみたり。

 

終わったあとは、親も子供も、みんな風呂場に直行!

 

模造紙についた子ども手足の型を切り取って、アルバムに挟むといい思い出になります。

 

室内の絵の具遊びって、準備も片付けも遊んでいる最中も、わりと大変…。

 

アルバムに挟んだ足型を見返すことで、じんわりと達成感を得ています。

 

カードゲーム

かるた

 

子どもが3歳ぐらいなると、「かるた遊び」を取り入れるのも楽しいですね!

 

まだ、ひらがなが読めないうちは、「絵を見るだけで、かるた遊びが体験できるもの」を選ぶと楽しいです。

 

『ぐりとぐら』のかるたは、取札が読み札の内容とマッチして、イラストを見るだけでかるた遊びを楽しめるので、低年齢の子にもおすすめ。

 

無意識にひらがなに接しているうちに、自然と文字に興味を持ってくれるようになるかもしれませんね^^

 

ナンジャモンジャ

2歳、3歳、4歳の子ができるカードゲームって、意外と少ない!

 

そんな中でも、『ナンジャモンジャ』は低年齢でも楽しめるカードゲームとして一押しです!

 

ナンジャモンジャでは、カードをめくると不思議なモンスターが現れます。

 

新しいナンジャモンジャが現れると、そのカードをめくった人が、オリジナルの名前をつけることができるというルール。

 

オリジナルの名前を考えるのが楽しい!

 

「すでに名前のついたナンジャモンジャをめくったときは、新しい名前をつけることができず、前の人がつけた名前を思い出して言う」というルールもあるため、記憶力も試されます

 

ヘンテコな名前をつけて爆笑したり、前の人がつけた名前を言い間違えたり、笑うポイントがたくさんあるので、家族で遊んでも楽しいですよ!

 

対象年齢は4歳から。
 
 


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2歳3歳4歳の室内遊びは発達に適したものを!

 

室内遊びでは、いつも同じパターンが続くと、子供も大人も飽きてしまいますよね。

 

ちょっと手間をかけたり、新しいおもちゃを入手して、いつもと違う遊びをするのも楽しいですよ!

 

自動で音がなったり、動いたりするおもちゃは、受動的な遊びになりやすいのが特徴。

 

せっかくの室内遊びでは、

 

  • 料理やお絵かきなどの創作活動
  • シンプルで遊び方が決められていないおもちゃ

 

などを積極的に取り入れて、楽しく発達を促していきましょう!

 

 

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