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忙しい毎日だからこそ息抜きを!育児中でも趣味を楽しむための4つの工夫。

 
 
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4歳と1歳の息子がいるライター&ブロガー。関西人であることを隠しきれていない関西人。「一度座ってしまうと長い」ぐーたらズボラ主婦。

育児中のみなさん、毎日お疲れ様です。

美味しいごはんを食べたり、1秒でも長く寝ることは体力回復に欠かせませんが、気力の回復はどうされていますか?

育児は24時間仕事。忙しい中にも気分転換やリフレッシュをうまく取り入れていきたいですが、趣味の時間は持てていますか?

 

育児中はとにかく忙しい

しなきゃいけないことが常にいっぱいで、なかなか「自分のしたいこと」が思うようにいきませんよね。産前では時間やお金を使えていた趣味も、思うようにできなくなってしまいます。

時間が取れない

子どもの世話は大人の思うようにいきません。仕事のような終業時間はないし、決められた休憩時間もありません。

子どもの昼寝中だからこそやっておきたい家事は山積みだし、疲れがたまっていると大人も一緒に昼寝してしまうこともあります。

卒乳していない乳幼児がいると夜でも世話が必要なので、まとまった時間を取りづらいです。

 

気力がない

育児が落ち着いて睡眠を取れていても、精神的な疲れがたまっていると、「趣味を楽しもう」という気力がわいてこない時もあります。

 

  • 思うように時間が取れない
  • 中断を強いられることがストレス
  • 「またできなかった」とがっかりするくらいなら最初からやらないでおこう



以前のわたしがこんな感じでした。

というか、いざ「やってみよう!」という気になったところを見計ったかのように邪魔が入るのが育児。

 

  • 準備ができたところで夜泣き
  • お風呂の湯はりが完了したところで夜泣き
  • カップ麺にお湯を入れた直後に昼寝から起きる
  • 今まで機嫌よく一人遊びをしていたのに、大人が趣味を始めるとぐずる

 

こんなことが日常茶飯事だからこそ、「がっかりした気持ちになるくらいならはじめからやらないでおこう。」ってなっちゃいます。

 

趣味を両立させるコツを4つ紹介!

とはいえ、本当は趣味の時間も大事にしたいんです。

笑顔で子供と接するためにも、自分をしっかり持ち続けるためにも、育児家事と両立できる方法を考えてみました。

 

1.時間を先取りする


時間ができたらやろう。と思っているうちはなかなか時間はできません。なので、貯金と同じで「先取りして」時間を確保しましょう。

趣味の時間は作り出すもの。パパとのスケジュールを調整して、一番最初に「ママの趣味の時間」を決めます。あとは何が何でもその時間を死守!



ふだんは家族の都合を優先しがちなので、これくらいの気持ちでやらないとママの時間は作れません。

月に1度でも趣味の時間を持てれば、その日を楽しみに育児も頑張れそうですよね。

 

2.楽しみ方を変える


スキマ時間や空いた時間でいいから楽しみたいという方は、趣味の取り組み方を工夫してみてはどうでしょう?

たとえば、わたしの趣味は読書です。出産前は時間を忘れて最後まで読んだり、伏線が張り巡らされたミステリなど、長編小説を読むのが好きでした。

育児中は没頭するための時間が取れなくなってしまったので、短い時間でも楽しめるエッセイや短編を読むようにしています。

 

  • 映画を見る時間が取れないのでシリーズ物のドラマを少しづづ見る
  • ドラマを見続けるのが大変な場合は1話完結のドラマを見る(見れない回があっても大丈夫)
  • ジョギングやスポーツの時間は取れないから、自宅でできるエクササイズを始めてみる
  • ものづくりが好きな方は短い時間でできる小物を作ってみる。

 

など、短い時間でも無理なく続けられるように楽しみ方を工夫してみましょう。

それまでと少し違う楽しみ方をすることで、思わぬ発見があったり趣味の幅が広がるかもしれません。

 

3.大切にとっておく


忙しい育児中に趣味が両立できなくて、一番残念なことは「趣味が趣味でなくなってしまうこと」です。

時間が取れない・気力がわかない。そうしているうちに好きだった気持ちが自然消滅してしまうことほど寂しいことはありません。

今は無理でも、子育てが落ち着いて余裕が出てきたときにいつでもまた再開できるように「好き」な気持ちは大切にとっておきましょう。

 

  • 読む時間がなくても好きな漫画や作家さんの新刊は買っておく
  • ライブに行けなくてもファンクラブは更新する
  • ハンドメイド品を作る時間は取れなくても気に入った生地や糸は買っておく

 

など、気持ちを途切れさせないためにも、物を手放さないことが大事です。いつでも手に取れる場所においておくことで、子育てへのモチベーションにもなります。

 

4.無理に趣味をつくらなくてもいい


なかには趣味がないという方もいますよね。育児と相性がいい趣味はたくさんありますが、自分の好みでない物は趣味にはなりません。

いろいろオススメされたけどピンとこない・・・なんて時は無理に趣味を見つけなくてもいいんです。


  • 好きなスイーツを食べる
  • 子どもの写真を加工する
  • スマホゲームで息抜きをする
  • だたひたすら寝る



といった日常的なことでも、好きなことであればそれは「趣味」です。

大事なことは育児中にリフレッシュの時間を持つことなので、こうやって「趣味」のハードルをぐぐぐっと下げちゃいましょう。

 

まとめ:育児中の趣味は心の栄養である


育児中だからといって、自分のすべてを子供や家族に捧げる必要はないですよね。気分転換や達成感を味わえる趣味は、大変な育児を頑張り続けるために大切なもの。

忙しい中でも出来るようにと工夫をしてみたら違う趣味が見つかったり、趣味が仕事になることだってあります。

育児が落ち着いてからも人生は続くので、好きなことは長く続けていきたいですよね。まずは 「無理せず続ける」
ことからはじめてみましょう。

 

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