夫婦喧嘩にパンチだ!育児中に私をもっともイライラさせる原因、主人が羨ましい!?

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びなっち(Keino Naoko)

いろんな事にチャレンジすることが大好きな「ママナイフ」の管理者兼ライターです。 ジャンルは、美容と女性起業に詳しいです!!

『キィーーー!アンパーンチ!!』

 

(禁:決して暴力はよしましょう)

 

わたし『部屋が汚いなら、自分で片付けばいいでしょ!』

 

主人『ちっ! 部屋が汚いな・・・』の一言から夫婦喧嘩は始まる。

 

『ちっ!』って、いらないでしょ!! ども、びなっちです。

 

 

些細なことで腹がたつ・イライラする

世間で言われている育児の悩み

 

「育児中には夫婦喧嘩が多くなる。子供が産まれる前は、あんなに仲がよかったのに・・・」

 

『ほんとだったよ! イライラしすぎて、グーパンチで攻撃している自分もいた・・・』

 

 

(ちなみに、主人は反撃してきません)

 

『頭の回転が早いから、言葉で攻撃するタイプ。モラハラだ!!!』

 

びなっちの主人→ 天性の営業マン。臨機応変で、その場を丸く収める話術の達人

 

イライラを通り越しているわたしは、言葉で太刀打ちできないために、グーパンチになってしまうのです。

 

  • ちょっとした一言が責められていると思う
  • のほほんとテレビを観ている姿
  • ブログは、仕事と思っていない態度
  • 子供が泣いて都合が悪いと逃げてしまう無責任

 

腹がたつこと・イライラすること、数え切れないほど、とめどもなく出てきます。

 

 

なぜ、育児中は夫婦喧嘩が多くなってしまうのか?

出産前と出産後に変わったこと。

 

子供がいる

 

当然のような当たり前のことですが、リアルに目の前にいたら窮屈だらけな生活になったのです。

 

育児休暇では

 

  • 好きなときに寝れない
  • 好きなときにお風呂に入れない
  • 好きなときに美容院にいけない
  • 好きなときに外出ができない
  • 好きな番組を見ることができない
  • 好きな・・・

 

わたしには、自由がない

 

ちょっと、うつ状態だったかもしれません。

 

産後うつ。

 

だって、夕暮れになると「何してるんだろう・・・」と涙が出てきましたから。

 

きちんと会話できるのが”主人だけ”ってのもあったかもしれません。

 

赤ちゃんとの会話は成立しません。

 

だから「今夜、飲み会」と言われると、なぜかイライラして些細なことで夫婦喧嘩になってました。

 

 

そして、その母親の情緒不安定さが、子供へも影響してたのかな?って思うのです。

 

ビービーよくなくし、抱っこグセが治りませんでしたから。

 

 

最近会った後輩の赤ちゃんは、めちゃくちゃニコニコしててランチの会話の邪魔をしないのです!

スヤーって寝ちゃうし。

わたしは、いつも抱っこしてたように記憶してます・・・

ママの気持ちの余裕って、赤ちゃんの気持ちの余裕なんだとつくづく感じました。

 

 

子供ができたことで、「被害者」みたいになってました。

 

そして、早く仕事へ復帰したいと強く思うようになっていたのです。

 

『子供を保育園に預けたら、自由な時間が作れる。』

 

とんでもない勘違いに気づくとは、育児休暇が明けて2ヶ月も立たない頃でした。

 

 

育児と仕事の両立に苦しむ

「育児で時短取得中の社員」

 

こんなレッテルを貼られている感じがしたのです。

 

  • 元の部署には戻れない
  • 仕事内容にやりがいが感じられない
  • 子供の病気担当はわたしじゃないといけない
  • 育児の手続き一切合切わたしがしないといけない
  • ・・・わたしじゃないといけないのか?

 

出産前にこなしていた仕事へ”やりがい”を感じていただけに、「何のための仕事なのか?」ということに苦しみました。

 

そして、「自由な時間」を手に入れられたのか?

 

答えはノーです。

 

有給休暇は、子供の病気で取得することも多くありました。

 

子育て支援制度が手厚い会社ではあったのですが、それ以上に1歳は、毎月のように病気になっていたのです。

 

子供の病気で休暇を取得している手前、「自分の自由な時間」のための有給休暇はありえません。

 

そして会社員にとって、土日はお休みですよね。

 

でも、育児中は土日だってフル稼働。

365日、仕事と育児で「自分の時間がない」と仕事復帰2ヶ月にして感じていたのです。

 

 

主人が羨ましかった。

子供ができても、何の影響もなく仕事も変わらず働いている姿に嫉妬してたのだと思います。

(ゴルフにも行くしねw)

 

 

その頃から、ずっと考えてました。

『わたしにとって”仕事”って、何なんだろう・・・』

 

 

育休明け2年目に突入

このままでいいのか・・・と思いつつ、毎日が忙しいので、時がすぎて行きました。

 

相変わらず、夫婦喧嘩もしていたし、朝とか「仕事に遅刻する!!」と子供へのイライラもすごかったです。

 

 

『アーーーー、わたしって何なんだろう?』

 

好きな仕事内容でもないし、相変わらず育児や家事の負担比率は高いし・・・

 

その頃、前の部署に戻れる話が出てきたのです。

 

それは、3歳になったら時短勤務を終了するのもあったからなんです。

 

嬉しいはずなのに・・・

 

終業時間通りには帰れない

 

育児中の女性が多く働く会社であるからこそ、子供などの病気や行事には理解があります。

 

でも、わたしが戻るのは「管理する側」。

 

調整するための役割なのに、部署へ迷惑をかけないのか?

終業時間がきて、切り上げて保育園にお迎えに行けるだろうか?

 

 

そして会社を辞める決断をしました。

 

(本音は、定年まで勤めようと思っていたのですが・・・)

 

 

育児中の夫婦喧嘩が多くなってしまったのは?

会社員を辞めて、個人事業主になり丸3年。4年目に突入してます。

 

育児中の夫婦喧嘩が多くなってしまったのは?

わたしの思い込み

 

「自由な時間がない」

「仕事が面白くない」

 

それが、”不幸”だと思ってしまったから。

 

子供がいなくても

 

「自由な時間がない」

「仕事が面白くない」

 

それは絶対にあり得る話なんですよね。

 

 

主人は、不幸だなんて、少しも微塵にも思っていない

 

「子供が可愛い」と思っているのが、よくわかっています。

 

主人が、昔から「口が達者で、モラハラ的な発言」は、変わっていないのです。

 

 

日々起きる”選択”に、気持ちが追いついてなかった

赤ちゃんが目の前に現れたとき、初めてづくしで

 

「今日何が起きるのか?」

「明日何かが起こるかもしれない・・・」

 

その時々の対処法で、その”選択”に間違いがあったら???

 

知らず知らずに、そういうストレスと積み重ねていたのです。

 

さらに自分の仕事でも現状を変えるための”選択肢”に悩んでいました。

 

ほぼ毎日起こる”選択”に、考える処理能力がついていかなったと感じています。

 

『大学病院とかの医者や看護師は、毎日が戦場だよね。常に判断するって、すっごいストレス』

 

 

もしかすると「会社を辞めたい」って思っていたかもしれない

わたしとギャーギャー夫婦喧嘩をしてたとき、主人だって、子育てについて何かを感じていたかもしれません。

 

そして、わたしが先に会社を辞める宣言をし、もしかすると主人だって・・・

 

「子供を食わせてかなくちゃいけない(嫁はおまけ)!」と思っていたのかも。

 

あのとき、わたしが退職の決意をしたことについて反対はしてないのです。

(ネイルサロンの経営には、反対でしたけど、結局、多少手伝ってくれました。多少ってとこが・・・)

 

主人には、わたしの方が羨ましかったのかも。

 

 

育児中の夫婦喧嘩をしないために

わたしは、会社を辞めたことで「考られる時間」が出来ました。

 

仕事を続けたいという思い

個人事業主となって、すぐに成功を収めるほど甘い世界ではありません。

 

昔よりわたしの稼ぎが悪かろうと、それでも主人にも多少なり家事をしてもらっています。

 

 

 

今でも、夫婦喧嘩をすることがあります。

 

しかし、以前より質の良い夫婦喧嘩なのです。

 

 

以前は、喧嘩をするたびに「離婚する」ことばかり考えていましたから。

(家を売って・・・養育費は・・・そんなことは考えられたのかって感じです)

 

 

わたしで言うならば、「考えられる時間」=「心の余裕」となのです。

 

だから、イライラしているときは、決まって「時間がない」、そう、心に余裕がないのです。

 

 

最後に

いかがでしたか?

 

あなたは、「考えられる時間」がありますか?

 

もし、離婚したいほどの夫婦喧嘩がたえない場合に、今の現状を「じっくり考える時間がない」のかもしれません。

 

 

最近、主人へキックしている姿を子供に見られました。

 

子供は真似をし「パパにキック!!」

 

ダメと言いたいとことですが、そのダメな理由をみつかならないママなののでした。

 

では、では。

 

最後まで、ご覧いただき、ありがとうございました。

 

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