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【小・中学生向け】親子で楽しく、見て学ぶ!オリンピック開会式の楽しみ方

2018/05/23
 

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この記事を書いている人 - WRITER -
4歳と1歳の息子がいるライター&ブロガー。関西人であることを隠しきれていない関西人。「一度座ってしまうと長い」ぐーたらズボラ主婦。

オリンピック大好きのみてみてです!特に開会式と閉会式は、たとえ時差があってもリアルタイムで必ず見てます!

 

開催までもうすぐに迫ってきた冬季オリンピック。今年は韓国のピョンチャンで行われます。

約90カ国が参加する、4年に一度のウインタースポーツの祭典。オリンピックの開会式を見ながら親子で社会科の勉強に役立ててみませんか?

 

オリンピックファンで教員免許も持っているわたしが、開会式の見所とアクティブラーニングにも役立つおすすめの学習ポイントをまとめますよ!

 

 

2018年、平昌(ピョンチャン)オリンピック

夏季のオリンピックと2年ごとに行われる冬季オリンピック。2018年大会の開催都市は韓国の平昌。

2/9-2/23まで、15競技・102種目の熱い戦いが行われます。

 

 

ピョンチャンオリンピックが家族で視聴に向いている理由

時差がないので見やすい

今回のオリンピックの開催はお隣の韓国。日本との時差はありません。 なので夜更かしすることなく生中継でアツい戦いが見れるんです!

 

前回のリオは地球の裏側だったので連日寝不足になっちゃいました・・・

みてみて

 

フィギュアスケートはスポンサーの 関係でアメリカのゴールデンタイムに合わせた午前開催の予定になっていますが、ほとんどの種目では夕方から夜にかけてメダル獲得の瞬間が見れるようになっていますよ。

 

冬季オリンピックの開会式は短い

開会式の放送は2時間程度の予定なので、子供でも飽きずに見やすいんです。

 

夏のオリンピックだと4時間くらいかかるので…

みてみて

開会式当日(2/9)は NHK で19:30から生中継の予定です。

 

東京オリンピックに向けて予習になる

2020年東京オリンピックまであと2年。そう、次のオリンピックは日本です。

 

世界中のスポーツファンをおもてなしするためにも、スポーツや勉強に頑張る子供達に夢を与えるためにも、家族で オリンピック中継を見てみませんか?

 

たとえスポーツが苦手でも、オリンピックへ夢がつながる可能性もありますよーーー!!

 

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オリンピックの開会式で「世界」を学ぶ7つのポイント

今回はオリンピックの開会式を通じて、社会や世界のことを学ぶポイントをまとめてみました。

調べ学習や自由研究にも応用できる「学習のポイント」も一緒に参考にしてみてください

 

1.アナウンスに注目してみよう

世界中の人が見守るオリンピック。会場内で流れるアナウンスは、

  1. フランス語
  2. 英語
  3. 開催国の言葉(今回は韓国語)
の、3ヶ国語が使われていて、どのアナウンスもこの順で行われます。たとえば入場行進の時、日本は、

  1. Japon
  2. Japan
  3. イルボン

という風に、3つ続けてアナウンスされるので注目してみてください!

 

〇学習のポイント

  • 「いまのは何語かな?」と親子で考えてみよう
  • フランス語が使われている理由を調べてみよう
  • 言葉の響きやリズムを聞き比べて、感じたことを自由に発表してみよう

 

2.入場順をチェックしてみよう

選手団の入場行進は、

  • 最初はギリシャ
  • 開催国の言葉の表記順
  • 最後が開催国(今回は韓国)

と決まっています。

ロンドンは英語・ソチはロシア語・ピョンチャンは韓国語と、それぞれの現地の言葉のアルファベット順の入場なので、毎回入場順が変わりますよ!

日本は何番目に出てくるかな~~~??

みてみて

 

〇学習のポイント

  • なぜ最初の入場国がギリシャなのか調べてみよう
  • 韓国語で日本はなんというか調べてみよう
  • ハングルとは?ハングル順とは?調べてみよう

 

3.国の名前に注目してみよう

アメリカ・イギリス・ドイツ…これらはすべてカタカナ、「日本語」ですよね。

 

入場行進を見ながら英語のアナウンスと聞き比べてみましょう。

 

〇学習のポイント

  • 国の正式名称を確認してみよう
  • 「Germany」と「ドイツ」など、日本語と英語の国名が違っている国はどれかな?

 

4.国の場所をチェックしてみよう

ピョンチャンオリンピックには94の国と地域が参加する予定です。入場行進を見ながら、世界地図を使って出場国をチェックしてみましょう。

「中東の国」「カリブ海に浮かぶ島」など、実況のアナウンサーがヒントを教えてくれますよー!

 

〇学習のポイント

  • どういう国が出場しているか確認してみよう
  • 冬のオリンピックに出場する、「暖かい国」はどこかな?

 

5.国の規模を目で見てみよう

スポーツが盛んな国は豊かで大きな国である証拠。特にチーム競技や屋内施設が必要な競技はお金がある国しか出てきません。

 

なので、教科書の数字やデータよりも入場行進の選手団を見るだけで、大きい国か小さい国かが感覚的に一目でわかります。

〇学習のポイント

  • あまり知らない国だけど、選手団の大きい国はあるかな?
  • その国が豊かである理由は?
  • 「国と地域」という言い方の理由は?

 

6.ファッションショーを楽しもう

選手たちはそれぞれの国で統一したユニフォームを着ています。冬のオリンピックは防寒のために全体的に厚着ですが、色使いや形など民族性や文化の違いを楽しんでみましょう。

マフラーや帽子などの小物使いがめちゃくちゃかわいい!

みてみて

 

前回のソチ大会では、

#TeamUSA is ready for #Sochi2014. Are you? #GoTeamUSA

Team USAさん(@teamusa)がシェアした投稿 –

アメリカはラルフローレン

 


フランスはラコステ

 

その他アルマーニ、adidas、H&Mなどの超有名ブランドが各国のユニフォームを手掛けていたのでそのあたりもチェックです!

〇学習のポイント

  • 国のテーマカラーが伝わる?
  • 好きなユニフォームはどれだった?
  • 有名ブランドはどこの国の企業かな?

 

7.鳩を探そう

オリンピックの開会式では「鳩」を使った演出が恒例になっています。スポーツを通じて世界平和への祈りが込められているんですよね。

 

過去には3回のオリンピックが戦争により中止になっています。オリンピックができるのも、スポーツに熱狂できるのも平和があってこそ。

 

開会式に登場する鳩を探しながら、親子で平和について考えてみるのもいいですね。

 

〇学習のポイント

  • なぜ平和の象徴は鳩なのか?
  • 中止になったオリンピックはいつ?
  • 東京オリンピックとの関係は?

 

まとめ:東京オリンピックにむけて、世界を感じよう

小学校で英語が必修科目になったりと、どんどんグローバル化が進んでいます。でも、島国の日本に住んでいるとどうしても世界の広さを感じにくいですよね。

 

世界中の人が一つになるオリンピックは世界の広さを感じる素敵な機会です。

 

ぜひ親子で楽しんで、学んで、考える機会にしてみてください!

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