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【出産準備】おむつを買うのは「産後」がオススメな5つの理由!

2018/04/10
 

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この記事を書いている人 - WRITER -
4歳と1歳の息子がいるライター&ブロガー。関西人であることを隠しきれていない関西人。「一度座ってしまうと長い」ぐーたらズボラ主婦。
  • おむつの種類がありすぎて選べない!
  • 出産までにどれくらい準備すればいいの?
  • 出来るだけ安くすませたい・・・!


新しい家族の誕生に向けて揃えないといけないものがたくさんありますね。

 

その中でも長い付き合いになるのは「おむつ」。おむつが外れるまで約3年近く、それも一日何回も使うものなので、お金の心配も大きいです。

 

今回は出産を控えたママのために、おむつの選びのポイントをまとめました。

 

出産準備品:おむつの揃え方

妊娠~出産まで時間はたっぷりあるので、リサーチはじっくりできます。

 

  • 赤ちゃん本舗やトイザらスでサンプルを見比べてみる
  • 近くのスーパーやドラッグストアの取扱ラインナップをチェックする
  • メリーズグーンなどHPからサンプルプレゼントに応募してみる

 

など、できれば実際のおむつを手に入れてみて、イメージを膨らませるといいですよ。

あまりの小ささにびっくりするけど、赤ちゃんの誕生がいっそう待ち遠しくなります!

みてみて

 

買うのは「産後」でOK

入院中は産院のおむつを使える場合が多いので、退院までに買えれば間に合います!

 

わたしは2人の子どもがいますが、実体験から「入院期間中(出産後~退院までの間)」に買うのをおすすめしています。

その理由を5つのポイントでまとめました。

 

ポイント1:事前の準備は新生児用1パックでOK


生まれたての赤ちゃんのおむつはサイズが小さいので、1パック=100枚単位でのまとめ買いをすることになります。ですが、

 

  • 産院の退院時にもらえることがある
  • 出産祝いで周りの人からもらえることがある

 

ので、たくさん用意すると余ってしまう可能性が高いんです。

 

新生児用を使うのは産後の約1か月だけ

新生児とは生後28日までの赤ちゃんのこと。つまり、新生児用のおむつは生後約1か月の赤ちゃん向けなんです。

 

細身の赤ちゃん・大きめ赤ちゃんなど、体格によってサイズアップのタイミングは変わるので、様子を見ながら買い足すようにするといいですよ。

 

 

ポイント2:とにかく品質重視で選ぶのが吉

商品の種類が豊富なので初めてのおむつ選びは迷いますが、初めてだからこそいいものを選んでおくと良いです。

 

おしりのスキマにティッシュをつめたりテープの止め方でサイズの微調整はできても、おしりのかぶれ方は調節できません!

 

わたしのオススメはパンパースのはじめての肌へのいちばん

 

赤ちゃんのうんちは水分が多い下痢便なのですが、このおむつは中のメッシュ構造がうんちと水分を分けてキャッチしてくれるので、おしりがかぶれにくいです!

 

うんち後の状態も水分が切れてカラッとしてるので、おむつ替えに慣れないパパにも抵抗感が少なくすみます。

 

産院で使っていたおむつが肌に合ってるようなら、自宅用に買い足してもいいですね。

 

ポイント3:生まれてみないとわからないことがたくさん

  • 敏感おしりか鉄のおしりか
  • 細身かガッチリめか
  • 予定日より早いか遅いか


これは生まれてきて初めて分かること。エコー検査でおおよその大きさは予測できますが、予測なので外れることも多いんです。

 

長男は健診で「4000g近くいきそうだ・・・」と言われてたのに、生まれてみたら2800gでした

みてみて

 

体質や体格は個人差がおおきい

2800gで生まれた長男、3500gで生まれた次男。たった700gの違いでも、50cmほどで生まれた小さな赤ちゃんにとっては大きな差です。

 

  • ぽっこりお腹タイプ
  • むちむち太ももタイプ
  • 骨太タイプ

など、同じ体重だったとしても体格の差が大きいので、生まれてきた赤ちゃんを見てからおむつを選んでも遅くないですよー。

 

ポイント4:メーカーによっておむつのサイズが違います

新生児用・S・M・Lなど、体重と月齢を目安にサイズが分かれますが、同じサイズでもメーカーによって大きさが違うんです。

たとえば、

 

  • 細身の赤ちゃんにはパンパース
  • 太もものギャザー跡が気になるならグーン
  • ウエストゆったりならムーニー

 

と体型に合わせて選んでみてください!

 

サイズアップするにつれて単価もアップ

メーカーによっておむつのサイズが違うので、「パンパースだとMだけどムーニーならSが合う」なんてことも起こります。

 

サイズが大きくなるにつれておむつ1枚当たりのコストがあがってしまうので、少しでも安くすませたい場合は、ゆったり設計のおむつを選ぶといいですよ。

 

ポイント5:布おむつは「好きな人」だけやればいい

一番安くすませる方法は布おむつです。が!やはり手間がかかってしまいます。

 

慣れない育児に忙しい中ではうまく休むことも大事なので、「エコだから」「肌に優しいから」と布おむつにこだわるのはよくありません。

 

今は紙おむつの性能もいいですし、病気の時の感染症対策には密封して使い捨てできる紙おむつの方が適している場合もあります。

家では布・お出かけの時は紙など使い分けるといいですよ!

 

わたし自身長男の時に布おむつを利用していましたが、夜や冬場は紙おむつに替えるなど、無理のない範囲でやっていました。

 

  • 洗濯が好き
  • ベランダの物干しスペースに余裕がある
  • つけ置き洗い用のバケツを置くスペースがある

 

ことが布おむつを楽しく続けるための条件。

布おむつにチャレンジするなら、育児に慣れて余裕が出てきてからをおススメします。

 

安くすむからと言ってもパパや家族に強要は絶対ダメ!やりたい人・楽しんでできる人だけやりましょう

みてみて


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まとめ:おむつは赤ちゃんに合わせて選ぼう


市販の紙おむつは種類も豊富で、メーカーによって使っているキャラクターも違います。

 

でも、ぶっちゃけ履いてるおむつがアンパンマンだろうとしまじろうだと子ども本人には関係ないですよね?

限定デザインとかもわりとどうでもいい・・・!

みてみて

  1. 赤ちゃんの肌質
  2. 赤ちゃんの体型


に合わせて選んであげましょう。

 

▼ 出産準備についてはこちらも ▼

 

 

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