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5歳の誕生日|私が選んだプレゼントは、やはり知育!教育熱心なママなのだw【動画あり】

2018/05/22
 

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この記事を書いている人 - WRITER -
びなっち(Keino Naoko)
いろんな事にチャレンジすることが大好きな「ママナイフ」の管理者兼ライターです。 ジャンルは、レジン「オルゴナイト」・美容・起業に詳しいです!!

理想は、楽しいから進んで学習してくれること。

 

「勉強が、楽しいーーーィ!」

 

なんてね。

 

子育ては、そんな都合よく、行きませんよ(笑)

 

どーも、びなっちです。

 

なぜ、5歳の誕生日に、このプレゼントを選んだのか?

 

よかったら、わたしの幼児教育にお付き合いくださいませ。

 

保育園の年長になる前、4歳で「ひらがなと数字を書く」「季節がわかる」までになりましたぁ!

世の中には、もっと、天才ちゃんたちがいるとは思うけど・・・(;^_^A

 

ここから始まった「我が家の勉強スタイル」の記事です。

4歳女の子に何をプレゼントする?知育ならこれ!現役ママからのお願い!!

 

 

わたしの娘は、幸せもの

実は、5歳の誕生日、両親のそれぞれからプレゼント。

 

「パパとLEGO(レゴ)ブロックを一緒に作るの!」と甘える娘。

 

言わずと、メロメロの夫。

 

まったく・・・娘には、めちゃくちゃ甘いんだから。

 

さて、5歳の誕生日に、主人からは『カップケーキ屋』のLEGO(レゴ)ブロックです。

 

楽しく、一緒に、作業中。

 

娘も成長した。

 

最初に手掛けた『エルサのお城』は、ほぼ主人作。

 

今回は、組み立て冊子を観ながら、どんどん作っているのです。

 

驚き。

 

それにしても、家には、LEGO(レゴ)だらけじゃー!

パーツが細かくて、踏むと痛い(/ヘ ̄、)グスン

びなっち

 

我が家のLEGO(レゴ)作品の数々、後に、紹介したいですよ、ほんと。

 

 

そして、わたしからのプレゼント。知育とプリキュア

わたしたち(主人の方がもっと)ロクでもない親なのです。

 

こんなママが、羨ましいのです。

 

「私がテレビを観せるとしたら、Eテレの教育番組、これだけ」

 

100点満点のママですよね。

 

え?

 

わたし?

 

外出時の「騒ぎ防止」有料動画配信サービス『Hulu』を契約

 

『あんぱんまん』『アイカツ』を観せていました。

 

そう、こんな親です(´⊆`*)ゞテヘヘ

 

結果はこうなるわけで・・・

 

ハマってしまったカードゲーム。

 

早熟2歳、この頃から始めました。

アイカツゲームにハマる4歳児…一体、対象年齢はいくつ?ゲームオタク親の心構え

その後、『プリキュアシリーズ』や『ディズニープリンセス』に。

 

(ちなみに、毎週のように遊んだ『アイカツゲーム機』には全く興味を示さず、卒業したらしいですよ)

 

さぁ、もう、キラキラ、キュンキュンに一直線!

 

まぁ、女の子だし、プリキュアのエンディングを真似て踊る姿は、もう、なんとも言えない・・・目尻が下がる親バカです。

 

こんな親ながらも、習い事に知育教室を選び1歳6ヶ月から通わせていました。

脳の育ち方に、何か違いがあるのか?

びなっち

 

 

娘の脳が鍛えられたというのであれば、その答えは「保育園」にあります。

 

保育の中で、育てられた脳が、知育教室で発揮されているというのが、最近、わかってきたことです。

 

知育教室の教材が、脳を鍛える

これは、研究されている結果だからこそ、脳の鍛え方や育て方に必要な教材であり、それをすることで、脳のベースができるように思います。

 

ただ、認可保育園児なら、それが知育教室と同じだと思いました

 

日本の四季を通して日本の行事を学び、昔ながらの遊びを通して、知育教室と同じことをしているのです。

  • パズル
  • お絵かき
  • 絵の具を使った遊び
  • 箱などからの工作(ハサミやノリを使う)
  • 折り紙

この他にも書ききれないほどの「知育遊び」があります。

 

もしかして、幼稚園児になる前に必要なのが知育教室なのかもしれません。

 

週1回45分だけでは、脳の育て方に足りてないかも?

椅子にきちんと座っていられない幼児もいます。

 

それが、週1回45分の知育教室だけでは、次々と教材が先に進んでしまい、「あれ?この子は成長しているの?」という結果になりかねません。

 

結局、そこで、どんな遊び方をして、家で反復させることに意味があるのだと気付いたのです。

 

素晴らしい教材に出会えていたのに、宝の持ち腐れでした。

 

ただ、親子とも褒めることがあるとすれば、2歳過ぎた頃、知育教室に「行きたくなーい」を度々、遅刻してでも無理やり連れて行きました。

 

今では、行くことが当たり前になって、3年以上となります。

 

(娘よ、よく頑張ってるぞ!)

 

 

気づきは、知育の時間を増やしたから

2016年11月まで週1回45分の知育教室に通い、2016年12月からチャレンジを始めたのです。

 

それは、『小学校受験コース』の追加。

 

やっと、週1回の45分の知育教室が楽しい時間となったのに、一気に、娘のモチベーションは下がったわけです。

 

そこで、土曜日の午前中に、わたしと娘で一緒に授業を受けることにしました。

 

『小学校受験コース』は、お友達がいると”110分”、一人の場合は”90分”

 

今までとは、時間も内容も全く違い、受験対策の先生も変わります。

 

そして、ピリッとした緊張感が走るのです。

 

子供が嫌がるわけですよ。

びなっち

 

 

鬼(笑)の教育ママしては、今の娘の可能性として、チャレンジさせたいと思ったわけですが。

 

是が非でも「私立小学校だぁー!」と思っていないという矛盾を抱え、ただ「受験勉強」に挑戦させたい親のエゴとも言えます。

 

だからこそ、わたしなりに決めたことは、『娘だけじゃない、一緒に取り組もう』

 

『小学校受験コース』で授業を受けてわかったこと

受験には、「ひらがな」など文字は出てきません。

 

文部科学省における教育過程では、小学校に行ったら「ひらがなを書く」教育が始まるそうです。

 

足し算なども小学生になってからだそうです。

 

しかし、小学校の受験のときに「お名前」を書かせることがあるのです。

 

だから、練習しなければなりません。

 

他にも、細かいあれこれがあるのですが・・・

 

絶対的に

「ひらがなを理解して読み書きができること」

「数字を数えること、足し算、引き算、割り算の考え方ができること」

これが必要だと感じ取ったのです。

 

週1回の90分では、到底、身につけることができない。

 

そして、始めたのが、これです。

毎日、朝晩の10分の勉強方法です。

 

▼約3ヶ月で、こんな感じまで成長してくれました。

 

毎日が戦争

たかが10分。されど10分。

 

いつでも動画のように機嫌が言い訳ではありません。

 

決めたことだけど、『もう、やめちゃう?』心の中で叫んでいます(笑)

 

「見ててぇー!」と叫ばれても、朝ごはんの支度をしなければならない、もうイライラしっぱなしです。

 

さらに、保育園へ送って、仕事へ行かねばなりません。

 

イライラするぅーーー!沸騰してるぞぉーーー!

びなっち

 

 

ただ、一歩一歩と確実に成長している姿を見て取れたとき、アドレナリンが放出されまくっているのがわかるのです。

 

(かなり、危ない親ですね 笑)

 

子育てに向き合わないといけないのだから、トコトン向き合おう!

びなっち

 

 

それが、毎日戦争だけど、やっていられることなのだ思います。

 

 

5歳の誕生日に、買ったもの

前置きが、かなり長くなりましたが(笑)

 

誕生日プレゼント

  • めいろ
  • カタカナ
  • 数字(10まで数えることができるようになったら)
  • プリキュアシール
  • プリキュア入浴剤

 

■ 例えば『カタカナ』を購入した理由

一般的な「ひらがな」の習得方法の順番は、こうです。

絵本などから「読める」 → 「書ける」

 

わたしの娘の場合。

ディズニープリンセスのひらがな表から「書ける」 → 「読める」を練習中

 

かなり絵本など「読める」ようになってきたのですが、『カタカナ』になるとつまづきます。

 

まぁ、教えていないですし。

 

『カタカナ』の書き順から始めます。

 

■ 小学校受験コースがより楽しくなるための家で勉強法

わたしもそうでしたが、「わからない」と面白くないし、投げ出したくなります。

 

先生の前で、「できないこと」が自信をなくしてしまう原因にもなってしまうのです。

 

だったら、親子喧嘩しながらでも、少しずつでも覚えることが、子供の自信につながると考えています。

 

ただ、まだ5歳。

 

遊び感覚でできる『めいろ』や『プリキュアシール』でお話を作り「ごっこ」で遊ばせるのも脳が活発に働いているなら、それもいいとしています。

 

賛否両論は、あるかと思いますが、iPadでYouTubeを観せてますし。

 

姑からすると「目が悪くなるわよ」と言われ、その通りだと思うのです。

 

でも、知ってしまった楽しいことを、取り上げることは、もう5歳、難しい年齢になってきました。

 

やるべきことは、やらせる

 

この決めたことだけは、通し続けたいと思っています。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

勉強することは、当然「やるべきこと」「やらなければならないこと」だと考えています。

 

それには、どうしたらいいのか?

 

それぞれの家庭の事情や子供の個性も違います。

 

少なくとも、「子供にやらなければならないこと」で、あなたの中に決めたことがあれが、それを実践したらいいと思います。

 

そして、間違えた時には、子供にも謝りましょうね。

 

最後まで、ご覧いただき、ありがとうございました。

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びなっち(Keino Naoko)
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