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子供の英語教育はいつからがベスト?英語の習い事の効果は?

2018/05/23
 

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この記事を書いている人 - WRITER -
4歳と1歳の息子がいるライター&ブロガー。関西人であることを隠しきれていない関西人。「一度座ってしまうと長い」ぐーたらズボラ主婦。

  • 小学校で英語の授業が始まるから不安
  • グローバル化なので英語は必須?
  • 0歳から始めないと英語は話せない!?

子どもにさせたい習い事として大人気の英語・英会話。

 

  • 早くからさせないとバイリンガルにはなれないのでは?
  • 日本語がおろそかにならない?
  • 習わせるならいつから?

 

などの疑問に、大学で言語学を専攻していた2児のママの視点で解説します。

 

習い事はいつから?英語に触れさせるのは早ければ早いほどいい

 

わが家では長男3歳半、次男5か月の時から英語のCDやDVD使った聞き流しをしています。

 

結論から言うと、子どもに英語の習い事をさせようという思いがあるなら一日でも早くやった方がいいです。

 

子どもの英語教育を早くに始めるメリットについてまとめてみます。

 

 

メリット1. 音を覚えられる

赤ちゃんは成長していくにしたがって必要な情報と不必要な情報をどんどん仕分けしていきます。

生きていくのに必要な情報に集中して脳の力を使えるように、見たもの・聞いたものから大事なものを自分で選びとっていってるんです。

 

言葉も同じで、日本語を聞いて育つ赤ちゃんは日本語の音を優先的に選び取っていくので、英語の音は覚えないまま成長していくんですよね。

 

この作業はだいたい9歳前後に完了してしまうので、英語の音を「自分に必要なものとしてインプット」してもらうためには9歳までに英語をたくさん聞くことが大事です。

 

もちろん、9歳を過ぎてからでも英語を学ぶ効果はありますが、本人の意欲や資質に左右されやすくなっちゃいます。

みてみて

 

メリット2. 習慣づけがしやすい

言葉はコミュニケーションツール。使えば使うほど親しみも増える一方、使わなければすぐに忘れてしまいます。

 

特に子供は毎日たくさんの刺激を受けてめざましく成長していくので、週1回程度の習い事では定着しません。

 

なので、日常的に英語に触れる習慣をづけが大事で、これには早い方が有利なんです。

 

  • 外から帰ってきたら靴を脱ぐように
  • 食べる前にいただきますを言うように
  • 寝る前にははみがきをするように

 

英語をなるべく日常生活に取り込む工夫として

 

 

  • おやつタイムのBGMは英語の歌を流す
  • 本棚に英語の絵本も置いておく
  • 親子遊びに英語のダンスを取り入れる

 

など、子どもが小さいうちから環境を整えておくとスムーズです。

ダンス・歌・アニメ、子どもが何に興味を示すのか試してみよう。

みてみて

 

メリット3. 子供の好みに左右されにくい

2歳くらいになると自己主張が始まってきます。

嫌なもの・好きなものがはっきりしてくるので、この時期に親がさせたい習い事を始めるのは難易度が高くなっちゃいます。

 

また、日本語が定着してしまっている4・5歳以降の子どもにとって英語は「意味が分からないもの」でしかありません。

 

子ども本人が英語に興味を持っていればいいのですが、抵抗感を持ってしまったあとでは楽しみながら英語を始めにくくなってしまいます。

 

  • 親しみを持たせたい
  • たくさん英語に触れてほしい
  • 子どもが嫌がるか不安

 

であれば、0~1歳のうちに始めるのがベストです!0~1歳のうちは「親次第」で環境は作れるので!!

 

生後5か月から始めた次男はEテレを見るような感覚で英語のDVDを見ています

みてみて

 


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【年齢別】おすすめの英語学習法

子どもの習い事として英語を始めるのは早ければ早い方がいいのですが、子どもの年齢によって効果的な学習方法は変わってきます。

 

特に、成長著しい6歳くらいまでの子どもには、それぞれの成長段階に合わせた楽しみ方が大事です。

ここでは年齢別のオススメ学習法を解説します。

 

0~2歳は「聞き流し」で聞く習慣作り

見ること・聞くことによって人としての能力を備えていく大事な時期。

0~2歳の赤ちゃんにはとにかく英語に触れさせましょう。

  • 親子で英語の歌を聞く
  • 英語での絵本の読み聞かせ動画を見る
  • 英語のニュースやラジオをBGMに流す


など、家庭によって取り入れやすいものから始めてみましょう。

 

自宅での英語かけ流しなら

  • 子どもの機嫌や天候に左右されず
  • 24時間・365日、いつでもどこでも
  • きょうだいや家族で一緒に

楽しめるので、費用や時間あたりのコスパがありえないほどいいです!!

 

子ども用のCDを一緒に聞いてるうちに親のわたしも英語を聞き取れるようになってきた・・・!

みてみて

 

Youtubeでも無料動画がありますが、youtubeを見せることに抵抗がある場合はDVDの購入がオススメ!

 

2~3歳は「遊び」で親しみを深める

英語に親しみが出てきたとしても、まだまだこの年齢では言葉を使ったコミュニケーションは難しいんです。

なので、話すのではなく単語を交えたコミュニケーションとして英語への親しみを深めるといいですよ。

  • 身体を動かすダンス
  • 英単語が書かれた辞書絵本
  • 英語の歌を歌う

 

などがおすすめです。

 

発達心理学者のエリクソンによると、この時期の赤ちゃんは自律性を獲得する時期であり、できるだけ「恥」を欠かせないようにすることが大事。

なので、子どもが英語を楽しんでいる姿を親が喜んで認めてあげることで、大きな自信を持たせてあげるられる効果がありますよ。

 

英語を使うと楽しいなと思わせるのがポイント

みてみて

おもちゃ感覚で遊んでるうちに文字まで覚えたりします。長男はこのシリーズで2歳までにひらがな・カタカナ・アルファベットを覚えました!

 

4歳からは「話してコミュニケーション」をする

子どもが自分以外の人間に気づけるのは3・4歳ごろからと言われています。

 

つまり、4歳ごろになって初めてお友達を「お友達」として認識し、一緒にコミュニケーションをとっていけるようになります。

 

ここではじめて、

  • 自分の気持ちを主張すること
  • そのためには言葉が必要であること
  • 相手の言葉も聞く必要があること

など、「言葉の重要性」を体で感じ取っていくわけです。

 

そこで英語を使った学習も、4歳ごろになって初めて「やり取り」「会話」と言った相互コミュニケーションによる効果が出てきます。

  • 英語教室でお友達と英語をアウトプットしあう
  • オンライン英会話を利用してみる

など、どんどん英語を発する場を作ってあげるといいですよ。

 

とはいえ、英語に親しめてない段階で「お話ししよう」というのは子どもへの負担が大きいです。4歳以降にしっかり話せるようになるためには、早くから英語に親しんでおくと効果的です!

みてみて

 

子どもの習い事に英語は必要? これからの「英語」について

 

子どもの習い事では水泳に次ぐ人気がある英語・英会話。それではなぜこんなにも人気なのでしょうか?

 

その理由と、早期英語教育は必要なのか?について思うことをまとめてみました。

 

習い事?塾? 2020年から英語は小学校での「教科」になります

2020年に予定されている学習指導要領の改訂により、これまでは中学1年生からだった英語は小学5年生から「教科」になります。

 

これまでもあった小学校での英語の時間との違いは「成績が付けられるようになる」こと。

つまり、今までは楽しくできていればよかった英語の時間ができる・できないで評価されるようになってしまいます。

 

少しの苦手意識や抵抗感が、「英語は嫌いな科目」「英語はつまらない」となってしまうと寂しいし、残念です。

小さいうちから英語に親しんでおくことで、英語をポジティブなものとしてとらえることができるなら、教育の先行投資としてはコスパが良いと思っています。

 

AIが進化するので、話せなくてもいいと思う

バイリンガルにしたい!なんて人も多いですが、今はAIによる同時翻訳機能も発達しているので、あまり必要性は感じません。

 

言語についての勉強をしていた経験から、国際結婚でもない限りバイリンガルを育てるのは難しいと感じています。

みてみて

コンピューターを使えば英語が出来なくても不便でない生活は遅れます。しかし、英語でコミュニケーションができるかできないかで人生の選択肢は大きく変わると感じています。

 

  • 苦手な英語だけど機械使って受け身で付き合うか
  • 得意じゃないけど英語を使って積極的に学んだりコミュニケーションを取れるか

 

この違いは大きいと感じます。

 

少子化で日本語を話せる人は減っていく

日本は少子高齢化が進んでいますが、世界の人口は増える一方。

ということは、日本語しか話せない人は世界のシェアからどんどん縮小していくことになります。

 

たとえば、2015年に生まれた赤ちゃんが大人になるころ、世界の状況はどうなっているか見てみましょう。

 

2015年 2030年 2050年
0歳 15歳 35歳
世界人口 73億人 86億人 98億人
日本人口 1.3億人 1.1億人 0.97億人
日本人の割合 1.70% 1.20% 0.98%

 

子どもたちが大人になるころ、日本人は1億人を切ってる・・・!。

みてみて

 

日本語しか話せないと日本でしか生活できませんが、世界規模で見ると日本はどんどん縮小していきます。

生き方・仕事・人間関係。多くの人が話す英語を話せるほうが子どもの選択肢を広げたり未来につながることが想像できますね。

 

英語にネガティブでいるか、ポジティブでいられるかが大きな差に

「大人になってからでも留学して英語を話せるようになった」っていう人を見るたび、英語を話せないわたしは「頑張らないと無理だよね」「好きなら上達も早いよね」「勇気がある人はいいよね」って思っちゃうんですよね。

 

 

でも、

  • もっと英語に親しみが持てていれば
  • 発音に自信が持てていれば
  • 英語を話す人ともっと触れ合う機会があれば

 

  • ちょっとの意欲で上達したり
  • ちょっとの勇気で海外での経験が積めたり
  • ちょっとの工夫でスキルアップできたり

 

したんじゃないかなって思うんです。

 

できることなら、頑張らなくても英語を使えるようになった方が得だと思うんですよね。

 

 

まとめ:英語の習い事は楽しんでできることが絶対条件

6色クレヨンより12色クレヨンを使うほうが描ける絵にバリエーションが増えるように、使える言葉が増えれば描ける人生にもバリエーションが増えると思うんですよね。

 

とはいえ、

  • 英語を覚えなさい
  • 英語を使いなさい
  • 英語を活用しなさい

なんて強要して子どもが英語嫌いになったら元も子もないです。

 

これは英語に限りませんが・・・

みてみて

 

子どもが「英語も使ってみようかな」って気持ちを持ち続けるためには楽しんでできることが大事。

特に就学前の子どもにとって英語はお勉強ではなく遊びであることが絶対条件です!

 

 

そのためにも、なるべく日常的・習慣的に英語に親しむことが大事なので、英語の習い事は早ければ早いほどいいのです!!

 

 

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