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小学校受験をさせるべきか?チャイルドアイズへ6ヶ月間通ったにも関わらず、公立を選んだ理由

2018/05/22
 

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びなっち(Keino Naoko)
いろんな事にチャレンジすることが大好きな「ママナイフ」の管理者兼ライターです。 ジャンルは、レジン「オルゴナイト」・美容・起業に詳しいです!!

 

私が小学校4年生のときに、イジメを受けたトラウマから公立小学校に良いイメージがありません。

いじめは1年間だけ。小学校5年生でクラス替えがあって、続かなかったのは、奇跡的だったかもしれません。

 

こんにちは、びなっちです。

 

記憶の中には、イジメられた画像だけが残り、そのほか小学生時代の記憶があまりないのです。

私の辛い過去が、自分の子供へ私立小学校の受験を始めたのは、この記憶のせいかもしれません。

あなたも、子供の将来というより「自分の過去」から小学校受験を考えていませんか?

 

 

私は、1歳のときに幼児教室に入れて、年中さんの11月から小学校の受験勉強を準備しました。

小学校の受験勉強方法はこんな感じです。

 

 

私立小学校の魅力

もちろん、自分の暗い過去もあっての小学校受験ですが、調べると良い面がたくさんありました。

 

・文部科学省の指導要領にある授業単位が多い。(私立小学校の説明会を受けたとき6年間に約1年分の単位の多さに驚きました)

文部科学省の指導要領

・少人数制が多い(目が行き届く)

・教師の異動がない

 

それぞれの私立小学校の方針や計画には、1年生から英語授業や林間学校など宿泊を伴う体験学習であったり、様々なカリキュラムがありました。

自分の子供可愛いし、私の暗い過去よりも私の子供に良いと思えるようになりました。

 

 

私立小学校の最大の良さ|エスカレーター式。思い通りにならない問題

そして、名門の小学校に入学できれば、エスカレーター式で中学校へ進学できますよね。

例えば、中学校受験から目指すとハードルが高いと言われる青山学院初等部や慶應義塾幼稚舎など、小学校から入学すれば、そのままエスカレーター式で上がることができる。

親の自慢?ステータス?

あなたは、どうですか?親としての役目に最高なレールだと思ったことありませんか?

 

なのに。

 

問題1:通学の距離

チャイルド・アイズの先生から「お子様が小さいと通学には、家からの近い私立小学校をオススメします」と言われて。

家の近くは一般的に知れ渡っていない小学校ばかり。

 

よくよく考えて見ればわかることでしたけど、公立小学校なら8時くらいに登校、7時50分に家を出れば間に合います。

でも、私立小学校の場合は?

「家から近い」、そう徒歩10分で通える私立小学校はありませんでした。自家用車での送迎、バス、電車などで通学しなければなりません。

一番近い私立小学校は、車の送迎で7時30分には出ないと間に合いません。

フリーランスなので私の役目になるのは目に見えています。ほとんど主人には送迎は無理でしょう。これはかなりの負担です。

 

 

問題2:アフタースクール

両親共働き。私はフリーの仕事をしていると言えども、小学校の授業終了後に預かってもらえるサービス「アフタースクール」がないと正直、キツイです。

公立小学校の場合には、「アフタースクール」があるので、問題ありません。

幸いにも私の地域では「アフタースクール」に入れないことがありません。

 

問題3:お弁当

家から近い私立小学校の全てが「お弁当」です。

私はフリーランスですけど・・・。月曜日から金曜日のお弁当を作るのは地獄です。

ゾッとしました。高校までの12年間、お弁当なのか?

 

志望校を決めていく中、現実の壁にあたり「小学校受験をさせるべきか?」という疑問が頭の中をよぎるのです。

 

 

ママが私立小学校へ行った経験談

あなたもリアルに私立小学校に通ったママたちの話を聞いたことがありますか?

たまたま私立小学校に通った知人がいました。

 

A子さん「地元に友達が出来なくて寂しかった。遊びたいのに近くにいないから」

B子さん「エスカレーター式で高校まで。高校受験してきた子は頭がいいかな。私は今、3人の子持ちでシングルマザーでパート」

 

この話を聞いてどう思いますか?

もう、メトロノームの振れ幅が最大な気持ちです。

 

「私はなぜ、小学校受験をさせようとするのか?」

 

 

小学校受験のその後

そしてこうも考えました。

ある私立小学校説明会に行ってみたときのこと

 

副校長先生のお話、男子は中学受験をし、女子はそのままエスカレーター式。小学校のカリキュラムでも中学受験に十分だというのに、さらにゼミに通う男子もいると話していました。

男子と女子の学力の差はどうなるのか?

びなっち

その疑問から、私立中学校のランクを調べてみたんです。

エスカレーター式で進学する中学校の学力はどのくらいなのか?

調べた私立中学校の偏差値が「38」

※調べても偏差値がわからない私立中学校もあります

 

正直、がっかりです。いや、もう目の前が真っ暗!?

 

こんな風にも思いましたよ。

 

世の中の生きる術は、偏差値では語れない!

偏差値なんか糞くらいだ!!

 

 

でも、無理でした。

もう、自問自答を繰り返しています。

「私の子供に何を期待して小学校受験をさせようとしているのか?」

 

小学校受験はまさに、親のエゴではないかと。

私の子供が「小学校受験したーい!」とか言うはずもなく。

 

 

私立小学校にはイジメはないのか?

私が、小学校受験を考えた「4年生のイジメ」に言及するのであれば、私立小学校だって起こり得ることですよね。

だから100%イジメが起きないなんてない。

チャイルド・アイズの先生が言ってたのは、「もしイジメがあったとしたら手厚いケアがあります!」公立小学校との差を強調されてましたけど。

 

私の中で「4年生のイジメ」もう一つの悲しい記憶

両親の介入が何もしなかったという記憶です。

それが心の傷を深くしいたのではないかなって。

 

子供の異変に気づかないのかな?

あなたも、気づけないですか?言葉に出さないと難しいかな。

保育園児の私の娘に関して言えば、「何かあった?」と何となく気づきます。

だから、私立とか公立とかではなく、その感を信じて子供と接するしかないと思うのです。

 

 

公立小学校を選んだ理由

 

私の結論はこれなんです。

 

■ 電車で通うしかない → 通わせたくない。近い方が安心。送迎も大変(本音)

■ 近くの友達を作ってあげたい(これが大きい!)

保育園でも遠く、歩いて友達の家に行ける距離じゃない。だって、車で保育園送迎しているのですから!

■ 中学への内部進学率・中学の偏差値を調べて愕然

調べていたとき、愛田マナちゃんの話題が。慶應義塾大学付属中学校 偏差値70越えの受験を全て合格!

親としては羨ましいですよね。

■ 地域「教育の手厚さ」に違い

私の住んでいる地域では、教育の取り組みが進んでいて公立小学校でも1年生から「英語」があるなど、ちょっと驚きでした。

ママ友リサーチ:子供が通う学区である公立のカリキュラムを聞いたところ小学校1年生から『英語』の授業が週1回50分

しかも、ネイティブの先生だそうです。

 

他にも小学校によって、「宿題の多さの違い」や「中学受験をする子が多い」など、ママ友リサーチから色々なことを知りました。

小学生事情が全く変わっているのだと感じました。

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

親が子供の将来のためにレールを引くことは大切だと思います。

「ほっといても育つよ」と気楽に慣れればいいけど、一人っ子だから目が行き届いてしまう、完全に「ほっとけない病」です。

だからこそ、早々に親のレールを引くぞ!と行動したわけですが・・・

 

そんな気持ちを揺るがせたのも、保育園の年長さんになり、お友達を楽しく遊んでいる姿をみています。

近所にいて土日も遊んでいるお友達の様子を聞いて、羨ましそうに「〇〇ちゃんの家に遊びに行きたい!」とよく言われます。

私立小学校に行ったら、同じことが起きるのだろうな・・・と思うと、地元の公立小学校へ進学すること決めて正解だと思ってます。

 

ピッカピカのランドセルで小学校1年生から楽しもう!!

 

では、では。

最後まで、ご覧いただき、ありがとうございました!

 

 

 

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びなっち(Keino Naoko)
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