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【夫婦あるあるカルタ】夫婦喧嘩

2018/06/04
 
夫婦喧嘩あるある

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この記事を書いている人 - WRITER -
■ライター ■肉厚な夫・長女(3歳)・長男(1歳)■積み木とジェンダーにアツい臨床心理士です。

 

「夫婦のあるある」をテーマにした50音カルタを作ってみました!

 

今日は「ら行」の5枚。テーマは・・・

 

『夫婦喧嘩あるある』です!

 

▼前回のテーマ や行『妻をイラっとさせる夫』はコチラから▼

『ら』:ライバルじゃ ないよね夫は 戦友だよね

夫婦喧嘩あるある

 

育児において「夫と戦友と呼べる関係になりたい」。

最近、強くそう思っているんですよね。

 

第一子が生まれたときは、

 

夫が家事育児を負担しない

わたしの負担が増えてつらい

わたしに負担をかける夫は「敵」

 

こんな風に、夫を「敵」と感じるようになってしまって、ケンカも多かったです。

 

でも、夫は同じ親として「味方」であるはずなのに、そういう風に捉えてしまうのは、もったいないなーって。

 

「上司と部下」とか「育児の主戦力とサポート」とかでもなく、同じ目線で「戦友」と呼べる関係になるにはどうしたらいいのか…

“なぎさ”

 
[quads id=1]

『り』:理解して 欲しいのは一人の時間 何よりも

夫婦喧嘩あるある

 

とにかく育児中は、「自分の意思で自分を自由に動かせる時間」がほしい。

 

もうね、「美容院に行って、リフレッシュ」なんて、レベルの高い話じゃないんです。

 

夫が、普段やっている一つ一つの行動が、全て羨ましい。

 

  • 職場での休憩時間
  • 一人でお風呂に入る
  • タバコを吸いながら10分リラックス

 

なんなら、自分のタイミングでトイレに行けることさえ羨ましいんです。

 

きっと、仕事をこれまで通り続けているパートナーは、育児がそこまで自分の時間が奪われるものだということは、最初のうちはなかなか想像できないですよね。

 

お互いが想像している「一人の時間」に差がありすぎて、ケンカになることも。

 

「自分の時間なんて俺にだってないよ、子供がいるんだから仕方ないだろ」なんて言われると、ムキー!ってなってましたね。

“なぎさ”

『る』:ルールはね 家庭によって 違うのよ

夫婦喧嘩あるある

 

育った家庭環境が違いすぎて苦労することってありますよね。

 

夫との一番の違いは、食事面。

 

夫の実家は、食卓に乗り切らないほど料理が出てくる家庭で育っているので、夕食時にはかなりプレッシャーです…。

 

「え?これだけ?」って顔されるのが、つらい…

 

わたしは今後ずっと、食卓に大量の料理を並べる人間にはなれないし、なろうとも思ってないんで、夫はちょっとかわいそうだな、とも思うんですけどね。

 

夫が自分で料理をすれば、全て解決するんですけどね!

“なぎさ”

『れ』:連絡してよ わたしの時間 タダじゃない

夫婦喧嘩あるある

連絡なしの飲み会で、何度ケンカしたことか…。

 

「家事を軽く見すぎ。」

 

これにつきます。

 

妻が夕ご飯を作っていると分かっているにも関わらず、連絡なしで飲み会に参加する夫は「妻は自分のために家事をして当然」と、どこかで甘えているはず。

 

結婚当初は、「仕事だよ?仕方ないじゃん」と言われたこともありますが、「連絡くらいできるだろうが!!!」とキレ続けた結果、今では飲み会のたびに連絡してくれるようになりました。

 

連絡なしの飲み会参加は、家事に対する侮辱だと思ってます。

“なぎさ”

『ろ』:労働が 大変なのは わかるけど

夫婦喧嘩あるある

 

最近、ワンオペ育児がめちゃめちゃきついんですよ。

 

心に余裕がなくなって、あまり家庭に協力できない夫に対して「仕事だけしてればいい人はいいよね、楽で」的な態度になっちゃう!

 

「夫だって、楽じゃない」ってのはわかってんだけど!

 

長時間労働の問題って、夫だけの責任じゃない。

それが分かってるから、言葉ではっきりと不満を伝えられない。

だから、私自身、不機嫌になることで夫に不満を示す

ケンカ

 

ってことがしょっちゅうありました。(不機嫌で示すのはダメですよねー)

 

夫の長時間労働と妻のワンオペって、すごくしんどい状況なのに、家庭単位での解決が難しいですよね…!

“なぎさ”

『夫婦あるある』まとめ

夫婦喧嘩あるある
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夫婦喧嘩あるある

 

我が家の夫婦喧嘩の原因って、長時間労働や性役割の固定化とか、社会の問題とからむ部分があって、なかなか自分たちの意思だけで根本的な解決をするのは難しいのかなって思います。

 

夫の職場も、かなり長時間労働&男社会の社風で、今後も家庭に時間を割くのは難しそう…。

 

でも、ほんの少しだけでもいいので、そういう外の圧力を跳ね返して、自分の意思で家庭に対応してくれる部分が増えてきてくれたらうれしい…。

 

「週に1回は、残業なしの帰宅」「月1回は、園に子供をお迎えに行く」とか、そういう小さいことで全然いいんです。

“なぎさ”

 

▼夫婦あるあるカルタ、まとめはコチラ!▼

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