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不妊治療と仕事の両立。働き続けられた理由とそれがなかったらストレスで押しつぶされたかも。

2018/04/07
 

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びなっち(Keino Naoko)
いろんな事にチャレンジすることが大好きな「ママナイフ」の管理者兼ライターです。 ジャンルは、レジン「オルゴナイト」・美容・起業に詳しいです!!

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仕事があったからこそ、不妊治療を続けられた。

 

女性の多い職場だったから、ギャーギャー騒げたのもストレス解消になったかな。

 

ども、びなっちです。

 

しかし、問題は、不妊治療の通院回数が多いことなのです。

 

わたしを含めた40代の3人が、体外受精で妊娠し、現在、子育て中。

ただ、2人ともは、治療期間は、専業主婦。

 

不妊治療のスケジュールが立てやすかったと思います。

 

不妊治療は、通院回数は重要だし、何よりもタイミングが最重要になります。

 

わたしも「毎週、クリニックに行ってるよ」

 

人工受精の治療中に、そう感じてましたから。

▼ 人工授精のスケジュールと来院回数を紹介した記事です。

人工授精での治療には、土日と半休を組み合わせてなんとか調整しました。

 

しかし、「体外受精に切り替える」となったら…

 

 

体外受精の来院頻度は平均5回→8回アップ

11月末に、体外受精で初の採卵(痛かったぁ)

■ 通院回数

12月 5回(平日3回)

1月 5回(平日4回)

※年末年始のため、1周期お休みしました。

2月 8回(平日6回)

3月 7回(平日6回)

4月 9回(平日4回)

5月 6回(平日3回)

6月 12回(平日8回)

7月 9回(平日8回)

8月 妊娠検査陽性

基本は、土日もしくは18時以降で会社が終わってから通院。

 

それでも、採卵や胚移植は、お休みを取らないと治療は難しかったですね。

 

体外受精を続けるための決断

休暇を取得するにも、直近にならないとわからない。

 

妊娠可能周期は、予測がつかないからです。

 

人工授精の場合には、半日の休暇で乗り切れましたが、体外受精となるとそういうわけにはいきませんでした。

 

そこで、仕事上、上司と迷惑をかけそうな人たちに、

 

「不妊治療中なので、ご迷惑をおかけします。」

 

そう、具体的な話をしたのです。

 

本当は、話したくなかった。

40代から始めていること、妊娠に至れなかった時のこと。

 

ただ、「仕事の責任」とすれば、個人的な理由で、迷惑をかけるのはおかしな話。

 

誰かの負担になってはならないと考えていましたし。

 

「不妊治療で、急なお休みをとるかもしれませんが、前後で仕事のコントロールをします」

 

仕事上、会社にいなくても遠隔操作も可能であり、PCを自宅に持って帰りました。

 

相談した人たちは、理解し、「頑張れ」とも言ってくれました。

 

わたしは、ラッキーだったと思っています。

 

一方で、「不妊治療に専念するため、会社をやめます」という同僚もいたのです。

 

わたしのケース|会社をやめなくてよかった

体外受精の胚移植は、全部で6回。

胚移植とは、受精卵を子宮内に移植すること(移植数は、良好な受精卵を原則1個※個数は病院の方針にもよる)

 

だから、5回は、「陰性だったよ、残念だけど、次にかけよ」という判定を聞くのです。

 

落ち込みます。

 

ほんと、落ち込みました。

 

2回、3回と続くと、「またかぁ・・・」と塞ぎ込みました。

 

しかし、わたしには、仕事がありました。

 

「仕事の責任」があったからこそ、塞ぎ込んでいる場合じゃないのです。

 

そして、ランチでくだらない話で盛り上がるのが、気晴らしにもなりました。

 

心の負担を軽くするには

クリニックのコミニュケーションツールがあれば、利用するのもいいと思います。

 

ただ、同じ境遇で仲間を作るのは、わたしは反対なのです。

 

どちらかが「先に妊娠した」ということをきっかけに、不妊治療専門クリニックは卒業します。

 

残った女性の喪失感は、どんなものでしょうか?

 

通っているクリニックではなく、不妊治療とは関係ない、お話しできる友人が必要だと思います。

 

あなたのお母さんでもいいと思います。

 

不妊治療を振り返ると関係ない仲間と話せたことは、続けるために大きな存在となりました。

 

もし、会社をやめなくてもいいのであれば、仕事を持ち不妊治療もする二足のわらじでもいいんじゃないかなって思います。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

不妊治療を始めても、仕事をやめる気はありませんでした。

 

だからこそ、両立できるかどうか、色々と考えたのです。

 

自分にとって、都合よくできることは、都合よく動き、相手に配慮しなければならないことは、それを優先させる。

 

それが、メンタル面で大きな支えになったのです。

 

仕事と両立するかしないか、「両立できる道」を探ってください。

 

もし、「両立は断念した」という場合には、話せる相手を探しておくことも大切です。

 

わたしは、仕事を辞めてしまったら「不妊治療を断念した時」は?

 

そんなことも考えていたのだと思います。

 

最後まで、ご覧いただき、ありがとうございました。

 

 


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