MAM KNIFE

旦那に超イライラ!ムカつく原因と仕返しにやらなくなった3つのこと

2018/05/30
 

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この記事を書いている人 - WRITER -
びなっち(Keino Naoko)
いろんな事にチャレンジすることが大好きな「ママナイフ」の管理者兼ライターです。 ジャンルは、レジン「オルゴナイト」・美容・起業に詳しいです!!

2度目は、恋愛結婚です。

 

1度目は、結婚適齢期に流せれちゃって、見合いに近い結婚。

しかし、「愛がなきゃダメ」と、あえなく離婚。

 

それなのに!?

 

『愛』があったはずでしょ?自問自答を繰り返しています。

 

旦那がイライラの原因になるとは。

 

ども、びなっちです。

 

ゴミはさぁー捨てなやきゃたまるんだよ。ゴミ屋敷にならないのは誰のおかげ? 

“びなっち”

 

私たちが寝てからお菓子を食べてるの、やばいでしょ?しかも、「食べました!」ってお菓子の袋やコーヒーカップが残っているのはなぜ? 

“びなっち”

 

 なぜ、洗濯カゴに入れないの? 洋服ダンス近くに脱ぎ捨てるのはどうして? お風呂場です、洗濯カゴは!!

“びなっち”

 

ちょっとしたことなのかもしれません。

でも、イライラが止まらない!!

 

夫の全てにイライラするようになっていたのです。

 

 

子供が産まれると夫婦関係が変化する!?

結構「あるあるネタ」

 

でも、わたしが実感するとは思いませんでした。

 

夫へのイライラは、子供が産まれてからです

 

イライラの原因はなんでしょうか?

 

▼ 「ダメな母親だなぁ・・・」子供の何にイライラしちゃうのかという記事です。

 

そもそも、日本では、子育ての役割分担が不公平である。

ママナイフメンバーのなぎささんも「旦那との家事育児の役割分担、ついに決着!夫婦間の不平等をスムーズに解消するには…?」記事でも不平等を正すべくかいていますし。

 

旦那がインフルエンザでヒーヒー言っていたとき、「彼はバイキンマン

もう隔離の上、非常なまでの扱いをしたのは言うまでもなく。

だって、母親が病気で倒れるわけにはいきませんから!

 

 

他にも、こんなアレコレが、夫へのイライラなっています。

 

  • わたしが寝かしつけでテレビが観れないとき、夫はドラマを観ている
  • 土曜日に大好きな多肉植物に水やりの時間はあっても、掃除機をかける時間はない
  • 靴下を裏返したまま、洗濯カゴに入れる
  • 洗濯物をクローゼットの前に置きっ放しにする
  • 都合が悪くなると「ママに聞いてみて」とバトンタッチする
  • 子供を叱り泣いていると「怒っていて怖くて話せないんだよねー」と擁護する
  • 「ちっ、洗い物の重ね方が悪いよ」たまに片付けを手伝うと文句を言う
  • 「ミートソースには合挽きなんだよ、豚ひき肉だけじゃ、コクが出ない」と作った料理に文句を言う
  • 「おかず、これだけ?」
  • お休みの夜でも「おやすみ〜」と寝かしつけは必ず、わたし。

 

書き出したら、キリがなさそうです・・・

 

このイライラリストの中には、子供が生まれる前にもありました。

 

そう、ありましたよ。

 

けれど、今は、許せないのです!

 

水やりとか、靴下の裏返しとか。

 

でも、今は、全ての行動に、イライラしてます。

 

だって、子育てや家事の役割分担が不公平なんですから。

 

 

わたしは、自由じゃない

「子育て」とは、自由な時間がないものと思え!

 

そう思えたら、楽な気がします。

 

育児休暇でも、好きな時に外出できるわけでもなく、保育園に預けて会社に復帰したら、少しは自由な時間があるのか!?

 

大きく期待は、裏切られたわけです。

 

こんなことが脳裏をよぎります。

  • 自分のキレイになることや習い事を制限しなければならないこと
  • 飲み会を気軽に行けなくなったこと
  • 土日に気楽に遊びに行けなくなったこと

 

例えば、飲み会。

 

夫は、共有スケジュールに断りもなく予定を入れますが、わたしは、必ず夫のスケジュールを確認しなければ飲み会を入れることはありません。

 

ね、おかしいでしょ!?

 

別に、飲み歩きたいわけではありません。

 

 なぜ、わたしは相手の確認をするのに、お前はしてこないんだぁ! 

“びなっち”

 

礼儀知らず。

 

そう、育児は、わたしが担当。

 

なんだか、おかしいとは思いませんか?

 

この前もイライラすることが。

 

「今度の日曜日、会社の接待ゴルフなんだよ、お前のスケジュールどうにかならない?」

 

「どにかならない」=「変更しろ」

 

わたしのスケジュールは数ヶ月前に申し込んでいた日本化粧品検定という試験だったのです。

 

どうにもならないのです。

 

仕方ないので、わたしの母親に面倒を見てもらうことに。

 

母親は、子供の扱いが苦手。

 

まぁ、こういう親もいますよね。

だからこそ、ちょっと口答えをする4歳と私の母が過ごせるか、不安でした。

 

孫の扱いに慣れている夫の両親は、遠方なので、急にはお願いできません。

 

 もっと早く言ってくれれば・・・土曜日だったら、保育園に預けられたのに・・・ 

“びなっち”

 

早めに言って欲しいですが、まぁ、夫も子供には関心があっても、私には関心が薄らいでいるのも確かですし。

これって、夫婦の危機ってやつです。

 

それでもなんとか6時間、母が子守をしてくれました。

 

その日はことなきを得ましたが、娘から「おばあちゃん寝てたぁー」と言われ、「ごめんね」と謝ったのは言うまでもありません。

 

しかし、おかげさまで日本化粧品検定2級には、合格しました!

 

遊びに行くわけではなかったのに。

 

 ゴルフを断ってくれる用事は、何だろう? 

“びなっち”

 

さらに、夫以外に預け先が困難な現状もイライラが増幅するポイントなのかもしれません。

 

 

子供が産まれた瞬間から、「育児漬けの毎日」

3時間毎の授乳から始まり、離乳食であたふた、保活でバタバタ。

 

わたしも「日本、シネ!」と思いました。

 

だって、一次で落ちて、1ヶ月後の二次で当選!

 

その認可保育園に落ちてからの1ヶ月間、認証保育園や無認可保育園に走り回ってましたっけ。

 

歩き始めたころ、保育園に預けて、病気で呼ばれてお迎えは、ほぼママ

 

復帰したものの仕事の内容も「終了時間まで、何しよ。」てな感じで、暇でした。

 

時短で残業できないとなると、担当できる仕事は限られますから仕方ないですけど。

 

そして、子供もどんどん成長し、「魔の2歳児」に。

 

「自分でやるーー!」

「ヤダァーー!」

「ビェーーー!」

 

思い通りにならないと、すぐに泣き叫ぶのです。

 

イライラして、子供にきつく当たると、夫は、「ママ怖いね〜」と言っているのです。

 

『マジ、殺す!』

 

真剣に「死ねばいいのに」と思っていました。

 

 

アイスクリームは美味しいね、夫がしたこと

なるべく甘いものを食べさせたくない。

 

女の子だから、太くなることが気になるし、虫歯にも気をつけなければなりません。

 

それなのに・・・

 

夫にお迎えを頼んだら、帰りに「公園→コンビニ」パターン。

 

それは家に帰るためのバーターが、その公園近くのコンビニで「アイスクリーム食べる?」なのです。

 

 他に考えつかないのか!?

“びなっち”

 

わかりますよ。 お迎え後に1時間も公園で遊び、暗くなってまだまだ遊びたい盛りでした。

 

けれど、食べ物で釣るんかい!

 

夫のお迎えは、アイスクリームがセットになると娘も思い込んでいました。

 

もう、怒りが収まりません。

 

 親失格じゃー!

“びなっち”

 

夫は、孫に甘い祖父たちと一緒です。

 

「パパ買ってぇー」と言われると、おもちゃも簡単に買い与えてしまいます。

 

ほら、殺したい!と思ったでしょ(笑)

 

 

会社員を辞めて、フリーランスになったら、ますます子育ては・・・

在宅で仕事をすることを選んで、ほぼ収入がない月もあります。

 

お金にならなくてもとにかく記事を書いたり、取材に行ったりなどという仕事です。

 

それに対して「仕事ではない」と旦那は言い始めたのです。

 

だから「家事や子育てをするのはお前の仕事」みたいに。

 

 最低な人間だ!なぜ、「頑張ってるね、いつもありがとう」と言えないのか?

“びなっち”

 

大げさじゃなくていい、「ありがとう」と一言で救われるときがあるのに。

 

自分自身が、惨めになってくるのです。

 

 1週間、家出してやろうかぁ!

“びなっち”

 

荷物をまとめたこともありました。

 

 わたしがいないと、絶対に、苦労するのが目に見えてるぞぉ(ホッホッホ)

“びなっち”

 

・・・

 

子供は可愛い。

 

そんなことをしたら、可哀想。

 

 いや、子供にも母親のありがたみをわかってもらうチャンスか!? いやいや、案外、パパと楽しくなったら、それはそれで、悲しすぎるぞ。

“びなっち”

 

冷静なのか、冷静じゃないのか?

 

家出を何回も諦めました。

 

 

どんどん旦那を嫌いになる

ドツボにハマります。

 

 この家売って、取り分はこのくらいで、養育費を●万円もらい、実家に帰る?いや、親と暮らすのは面倒だから、実家の近くに住んで・・・

“びなっち”

 

妄想は、膨らみます。

 

子供は敏感なのです

「パパのこと嫌い?」と聞かれました。

 

 (どき、え?)なんで?

“びなっち”

 

「ママのこといじめてるよね」

 

そうなんです、つい・・・

 

 その言い方がムカつく!

“びなっち”

 

罵声を飛ばしているのを、バッチリ見られています。

 

子供の前で、よくケンカもします。

 

そうしたら・・・

 

「ママがいいー!パパは嫌い」と言い出しました。

 

もちろん、本気じゃありません。

 

娘は、パパが好きです。

 

でも一番好きなのは、ママ(わたし)だというのが、痛いほどわかります。

 

 

 娘は、パパが好きだけど、わたしには勝てんのじゃ!

“びなっち”

 

これは、めちゃめちゃ優越感なのです。

 

 

 

基本、娘は、わたしの味方。

 

何かあれば、パパは絶対に悪者

 

サイコーです(笑)

 

 

夫への「愛」があったことを思い出す

「愛」とかって、ちょっと、気持ち悪いですけど。

 

わたしの味方であっても娘はパパが好きであることには変わりません。

 

子供が産まれる前のこと。

 

 姑に、「尊敬してますよ」ってわたし、言ってたよね。なんで、そんなこと言えたのか?

“びなっち”

 

そう、今では、「尊敬してる」と口が裂けても言えません!

 

とりあえず、川の字には寝れているので(もちろん娘が真ん中)、どうしたらこのイライラを少しは解消できるのだろう?と考えました。

 

 

やらなくなった3つのこと

⑴ 靴下をたたまない

夫は足のトラブル(水虫ね)で、5本指の靴下を履いているのです。

 

わかりますかぁ!!

  • 洗濯の時に、裏返しになっている指がところがいちいち面倒だということ
  • いくつもあって、右と左とそれぞれ、ペアにしなければならないこと

 

ちょっとした時間のロスです。

 

だから、もう、たたみません。

 

 

⑵ 土日・祝日のお風呂掃除をしない

朝食を作り終えた後、わたしは食べずに、お風呂掃除をするのが日課でした。

 

ある時、娘が熱を出したためお風呂に入りませんでした。わたしも一緒に寝てしまいました。

 

しかし、夫だけはお風呂に入ったのです。

 

 わたしは、お風呂に入っていないのに、洗う必要があるの?そもそも、なんで、わたしが毎日お風呂掃除しなくちゃいけないの?

“びなっち”

 

そして宣言したのです。

 

「お休みの日のお風呂掃除は、しません!」

 

それから、わたしは、基本的に土日・祝日のお風呂掃除をやめました。

 

 

⑶ 土日・祝日の夕飯は作らない/時々、平日も夕飯を作らない

もともと、夫は、料理好きではあるので、よく夕飯を作ってくれます。

 

そして、一切、土日・祝日の夕飯は作らなくなりました。

 

(わたしの料理には文句言うし)美味しい料理は、子供も喜ぶから、お願いねぇ

“びなっち”

 

さらには、平日も週1〜2回は、夕飯を作らず、コンビニのお弁当や出かけた時にはデパートの惣菜を買ってきます。

 

夜、同じ時間帯に帰ってきたら、買っておいた材料でおかずを作ってもらいます。

 

そして、夕飯の片付けもセットで夫がすることになっています。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

やらなくなったことは、「やることが当然」と思われることの中から、「やらない日があっても問題ないだろう」というものをチョイスしています。

 

最近では、「電気代や水がもったいないかな・・・」と、少しの洗い物は手洗いしてましたが、今は、少ないとか関係なく、基本的に食洗機を利用しています。

 

家事で使っていた時間を、少しずつ減らせることがあれば、「わたしばかり!」とイライラすることを軽減できると考えたからです。

 

そして月1回、土日に、友人と『ネイル&ランチ会』をして、贅沢な時間を過ごすことにしています。

 

もちろん、子供の面倒は、夫です。

 

子供を甘やかす心配はありますが、自分の時間が作れないので、そこは目を瞑ることにしています。

 

あなたも、完璧じゃなくてもいいのです、やらないことを増やしてみるものいいかもしれませんね。

 

最後まで、ご覧いただき、ありがとうございました。

 
こんなことを感じているのは、私だけじゃないのかなぁ?

 
みなさん、夫を褒めるってできますか?

 

この記事を書いている人 - WRITER -
びなっち(Keino Naoko)
いろんな事にチャレンジすることが大好きな「ママナイフ」の管理者兼ライターです。 ジャンルは、レジン「オルゴナイト」・美容・起業に詳しいです!!

Comment

  1. みや より:

    楽しく読みました!!
    うちの旦那は出来すぎ君ですが、それでも共働きだと時間の無い中の家事と、飲みの頻度やまさに書いてあった旦那=いつでも確認不要、妻=要確認(旦那優先)で喧嘩します。
    ほんの少しでも家事の負担を減らすべく、無洗米だし、ルンバだし、食器が少なくても食洗機。今は小5小3なのでネイルマツエク週一美顔器やってます。また少し大きくなってからの愚痴を読みたいです(^ ^)

    • びなっち(Keino Naoko) びなっち(Keino Naoko) より:

      みやさん

      コメントありがとうございます!返信が遅くなり失礼しました。

      共感いただき、とても嬉しいです^^「要確認」はあるあるですよね!

      無洗米いいですね〜ルンバ、食洗機、働くママの最強アイテムです!!
      美容も忘れないみやさんはとても素敵です。

      また少し大きくなって、書き足します^^

      ビナッチ

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